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やりたい仕事も家事も育児も、全部できる。UGはウェルビーイングな会社だと思います - ユナイトアンドグロウ株式会社 採用サイト

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2023.01.18

こんにちは!採用広報のねぇさんです。今回は2020年10月入社「まっつん」のインタビューです。ぜひ、ご覧ください!

僕の未来を変えたコーポレートエンジニアとの出会い

ーーこうしてお話するのはウェルカムラリー以来2年ぶりですね。今日はよろしくお願いします!はじめに、自己紹介をお願いできますか。

はい、よろしくお願いします!2020年10月中途入社のまっつんです。UGは4社目で、今年31歳になりました(2022年現在)。前職でコーポレートエンジニアを経験し「いろいろな企業のコーポレートIT部門で働けるUGでもっと成長したい!」と思い、入社しました。

ーーコーポレートエンジニアになる前はどんなお仕事をされていたのですか?

大学は文系の学部を卒業し、新卒で紳士服メーカーに就職しました。主な業務はオーダースーツの販売です。都内の店舗に3年間勤務し、最後の1年は副店長として新人育成や売上管理・店舗マネジメント全般を経験しました。2社目はWeb広告代理店に1年半勤め、広告の進行管理やプランニング業務に携わりました。

ーー新卒のときはアパレル業界に就職したんですね!

就活を始めたとき、社会人として働くイメージが固まっていなくて・・・。学生時代、大型スポーツ店でアルバイトをしていたのでアパレル業界は働き方がイメージしやすかったんです。「何を売ってみたいか?」と考えたとき「スーツを売ってみたい」と思い、紳士服メーカーを中心に応募しました。「まずは販売職で社会人としてのスタートをきり、そのなかでやりたいことが見つかったら転職しよう」、そんな考えで最初の就職を決めました。

ーーなるほど!転職しようと思ったタイミングはどんなふうに訪れたのですか?

販売の仕事をしていて販売管理や在庫管理など「こんなにもITに触れる機会がたくさんあるのか」と驚いたことがきっかけです。僕は子どものころから外で遊ぶのが大好きで、ずっと野球をやっていたので、大学に入ってからもITにはあまり触れてきませんでした。社会人になりたてのときも、正直「ITスキルはなくても何とかなるだろう」と思っていたのですが、「販売の仕事でこんなにITに触れるなら、これから先どんな仕事をするにしてもITスキルは絶対に必要だな」と感じたんです。妻が新卒からずっとSEとして働いている影響もありましたね。

ーー初めての転職先はどのように決めたのでしょう?

どうしたらITスキルを身につけられるかと考えたとき、黙々とプログラムを書くような仕事はイメージできませんでしたし、プログラマーになるのはハードルが高いと感じていました。自分にとって身近に感じられたのはWeb系で、とにかく「ITに触れられる環境」を優先して見つけたのがWeb広告代理店です。親会社が大手のメディアレップだったこともあり、研修制度が充実していてIT未経験でも勉強しながら働けそうだと思ったことが決め手になりました。

ーーWeb広告代理店ではどんなお仕事をされていたのですか?

CM枠の進行管理です。僕はテレビの通販番組を担当していました。
当時は社内で放送枠管理システムがリリースされたばかりで、それまでアナログ作業だったCM枠の登録や売上の計上がシステム上で運用できるようになりました。そのとき、親会社のコーポレートエンジニアの方にすごくお世話になったんです。その方と日々接しているうちに「自分もこの仕事やってみたいな、もしかしたら自分にあっているかも?」と思うようになりました。それで、コーポレートエンジニア未経験でも採用してくれる転職先を探し始めたんです。

ーーそうだったんですね!こういうお話を聞くと、なんだかとてもうれしいです。コーポレートエンジニア未経験での転職活動はいかがでしたか?

求人を見てみると経験者を探している企業がほとんどだったので、予想どおり苦戦しました。結局、3社目はシュレッダーの製造・販売をしている会社に総合職で入社しました。試用期間中は適性をみられるため、いくつかの部門に配属されました。でも試用期間が終わるとき、たまたまコーポレートIT部門のポストに空きが出て配属してもらえることになったんです!

ーーすごい・・・運命ですね!

そうですね。この転職はちょっと”賭け”でしたね(笑)

ーー3社目で実際にコーポレートエンジニアとして働いてみて、いかがでしたか?

当時、社員数は350名程度。営業所が全国に16拠点あり、コーポレートIT部門は僕を含め4名でした。はじめは覚えることがたくさんあって、上司や先輩たちについていくのが精一杯でした。1年目はヘルプデスク、PCのセットアップ、アカウント管理、請求書処理など運用的なこと。2年目からは積極的に手を挙げて資産管理ツールの導入やサーバーの入れ替えなど課長のサポートをしました。課長はとてもインフラに詳しい方で、親身になって手取り足取り教えてくれました。未経験での入社だったので3社目で経験したことはすべてがチャレンジでしたが、どんどん吸収して力をつけていくのが楽しかったですね。

ーー全国に拠点があると出張も多かったのではないですか?

そうなんです!オフィスの移転が頻繁にあったので、総務部と連携しながら通信会社やITベンダーとのやり取りも担当しました。同じ会社とはいえ、オフィスによってレイアウトも違うし、いろいろな場所のIT環境を見ることができたのはほんとうにいい経験でしたね。

頭では理解していても、行動に移すことの難しさを感じた「シェアード社員」の働き方

まっつんの仕事部屋

ーー3回目の転職はどんなきっかけがあったのですか?

他の会社のコーポレートITに興味が湧いたからです。3社目はいわゆるレガシー企業で、新しいツールを導入する頻度が少なく社内のIT環境も大きな変化はほとんどありません。「コーポレートエンジニアとしてもっと成長したい!」そう思ってITベンチャー企業への転職を考えました。しかし、勤務地の都合で断念せざるをえなかった企業もありました。そんなある日、登録していた転職サイトでUGからスカウトメールをもらったんです。

ーーUGの第一印象はいかがでしたか?

「シェアード社員」という言葉に、正直怪しさを感じました(笑)「正社員だけどフリーランスのような働き方」というのも、自分のなかではうまく想像できなくて。でも、「転職することなく、複数の会社で働きながらコーポレートITの経験値を高められる」というところにワクワクして、入社を決めました!

ーーシェアード社員として働いてみて、いかがでしたか?

はじめは自分だけ周りと歩調が噛み合ってないような感覚があり、シェアード社員としての働き方を頭では理解していても、行動に移すことの難しさを感じました。
1社目では半年間お客様先に常駐し、ヘルプデスクなどの運用業務と資産管理ツールの導入プロジェクトを担当しました。しかし、はじめはうまくいきませんでした。UGメンバーが僕のほかに4人いて、僕は2つの仕事を両立しながら進めなければならないところ、ほかのメンバーに甘えてプロジェクト推進ばかりやってしまったんです。最終的にはどっちつかずになってお客様やほかのメンバーが望むようなアウトプットができず、迷惑をかけてしまいました。日々の運用業務を終えてからプロジェクト推進をやればよかったと反省し、それからは時間管理を工夫しています。

その後はマルチ稼働(同時に複数のお客様を担当する働き方)を始めました。限られた時間のなかで効率的に仕事を進めることにプレッシャーを感じてはいるものの、「同時にいろいろなお客様と関わりあえるほうが、自分は切り替えがしやすいタイプだな」と気がつきました。コーポレートITに関する情報量もこれまでとまったく違います。今まで自分が触れたことのなかったツールにもたくさん触れられますし、それだけでも「UGに転職してよかった!」と思いました。

やってみたら「けっこう好き」だと気づいた家事・育児。仕事とのバランスは・・・?

ーーまっつんさんは、もうすぐ育児休業を取得されるそうですね!

はい、2023年1月から1年間取得予定です。タイムリーなことに、今朝ちょうど2人目の子が生まれまして・・・。(2022年12月インタビュー実施)

ーーそれはそれは、おめでとうございます!

ありがとうございます。母子ともに健康で、無事に生まれてきてくれてホッとしています。妻にはとても感謝しています!

ーー育児休業の期間や時期はご夫婦で相談されたのですか?

我が家は「完全なる夫婦平等」をモットーとしています。一人目のときは妻が1年間育休を取ったので、今度は僕が1年間育休を取る番です。

ーーなるほど、夫婦平等!一人目のお子さんが生まれて、まっつんさんの働き方に大きな変化はありましたか?

ありました!妻の仕事は残業が多く、たまに休日出勤もあります。僕のほうも都内のお客様先からだと保育園の迎えに間に合わないことがあります。一時期は夫婦ともに仕事と家事・育児のバランスが取れず、すべて回らなくなってしまったときがありました。この状況をどうすればいいかすごく悩んでがーするさん(事業部長)や周囲のメンバーと相談した結果、思い切って僕自身の働き方を変えることにしました!この1年ほどは1日6時間の時短勤務をしています。

ーーそれは大きな決断でしたね!

妻はSEとしてずっとバリバリ働いてきました。必ずしも夫が外で働かなくてはいけない、と思っていません。僕も妻の仕事を応援したいですし、実際に妻がやっているのと同じことをやってみて、「家事・育児けっこう好きかもしれない!」ということに気がつきました。これはけっこう意外でしたね(笑)
仕事が終わったら夕飯づくりをして保育園にお迎えに行き、その後は子どもが寝るまで一緒に過ごす。毎日大変ですが、子どもの成長をそばで見ることができるのはうれしいです。

ーーお子さんもきっと、お父さんと一緒にいられてうれしいですねぇ~!

いつもそうだとうれしいのですが・・・僕の出番が多すぎると「ママ、ママー!」となることも多いので、そういうときはちょっとさみしいですね(苦笑)

ーーせつない(泣)ほかにもお家のなかで工夫されていることはありますか?

夫婦それぞれの仕事部屋があります。お互いにリモートワークの日もありますが、妻も僕も仕事に集中しているので、お互いの様子はまったくわかりません。昼休みも別々です(笑)
子どもが熱を出して登園できないときは交互に仕事を休み、家で子どもを見ています。部屋を分けているので、リモートワークの日に子どもが家にいても問題なく仕事ができています。

ーーお仕事部屋がしっかり分かれているんですね!まっつんさん流「夫婦円満の秘訣」教えてください!

先ほどもお話したように「完全なる夫婦平等」を心がけています。ワンオペ育児をやってみると、ストレスがかかるポイントがわかります。ママ業の大変さを理解するには、実際にやってみるのが一番!夫婦どちらかに負担が偏らないようにするのが夫婦円満の秘訣だと思っています。

ーーありがとうございます!UGの話に戻りますが、育休から復帰されたあとはどんなことをしてみたいですか?

今後も同時に複数のお客様を担当しながらコーポレートITの経験値をさらに高めていきたいです。復帰が一年先なので今は具体的なことまで考えられていないのですが、UGも一年後は変化していると思うので、自分が復帰したとき「やりたい!」と思ったことに素直にチャレンジしてみたいです。

ーーそれでは最後の質問です。ズバリ、あなたにとってUGとは?

ビジネスパーソンとしても、人間としても成長できる場所です。UGはお手本にしたくなる魅力的なメンバーがたくさんいる会社です。困ったときすぐに助けてくれるメンバーや、大きい器で自分の話を聞いてくれるがーするさんのように、自分も誰かを支えられる存在になっていきたいです!

ーー今日はたくさんのお話ありがとうございました!

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