DAILY WORK
UGの日常

18新卒「とめこ」インタビュー|自分の「やりたい!」を考えられる場所

  • 新卒向け
2018.12.25

無いなら自分でやってしまえばいい

UGに入社した理由は、面談をしていた中で自分が「やりたい」といったことを否定されることなく、「面白いね、いいね」と言って一緒に考えてくれたからです。

大学では開発学・ジェンダー学といった社会問題に関連する学問を専攻し、講演会や展示会の企画・運営をしていました。その関係で就活に関しても「社会貢献」というテーマを軸に活動していました。ただ、一口に「社会貢献」と言っても幅が広く、具体的に仕事にするとなると自分のやりたいことを明確に絞れていなかったんです。

そんな中、UGの面談で「どんな人と話してみたいですか?」と聞かれた時に、「社会貢献に興味を持っている人がいれば話してみたい」とお願いしました。それで面談してくれたのが事業部マネジャーで、事前に「社会貢献」について調べて来てくれたんです。たくさんの面談が行われている中で、一人の面談のためにそこまでしてくれる人いるんだって、衝撃でしたね!

面談では「どういう社会貢献がしたいのか」っていうことを一緒に深掘ってくれて、私は「1を100にしたいのではなくて0を1にしたい」ということに気づけました。ただ、今のUGには「0を1にする」というイメージに近い仕事を私には見つけられず、そこで率直に迷っていることを伝えると「無いと思うなら自分でやっちゃえばいいじゃん」と言われたんです。「それだと難しいかもね」と否定するのではなくて、「無いならやっちゃえば?」っていうのが「あ、すごいな」って。

今では自分なりにやりたいことも見えてきました。例えばUGの長期的なビジョンの一つである、新規事業を増やすことに関わりたいです。ゼロから何かをやる、新しいものをやるということにチャレンジしたいと思っています。

「やりたい!」そのときに手をあげられるようになった

入社して2,3ヶ月は社会人として慣れないこともあり、積極的に発言できないことがありました。でも今は、自分がやりたいって思ったときに躊躇せず手を挙げられるようになったかなって思います。

私は入社してから現在まで、国内外に複数拠点を持つ商社のお客様を担当しています。お客様正社員の方2名とUGメンバー2名の合計4名の情シスチームでヘルプデスクをメインに担当していますが、それ以外にもいろいろチャレンジしています。

今担当しているのは、アカウント作成の自動化プロジェクトと、社内のユーザが使うマニュアルなどの情報を整理するプロジェクト。どうしたら使う人が見やすいか、先輩社員や担当者の方と相談しながら工夫していくのが面白いですね。UGのお客様は成長企業が多いので、私のように未経験のことにもチャレンジできる環境が多いと思います。

今関わっているプロジェクトはお客様担当者が発端なんですが、学生時代の自分は積極的に手を挙げられなかったと思います。でも、担当者の方がとてもフランクな方だったので「興味あります」「面白そう」という話を直接できるようになりました。

担当者の方の人柄による後押しもありますが、一つ大きく成長できたなと感じましたね。

会う人会う人みんな違う。それぞれの価値観が尊重される場所。

入社前の採用面談では5回の面談で計8名の方に会いました。他と比べて多いな、いろんな人がいるなと感じていましたが、入社してみるとそれもほんの一部だったんだな、と実感しました。様々な経験や価値観を持つ面白い人がたくさんいるんです!

同じお客様先の先輩UG社員は、考え方やコミュニケーションが個性的ですね。お客様や他のUG社員からも、そのユニークさを認められていると思います。ベテランの先輩には波乱万丈な人生を歩んでいる人もいるようなので、いつか話を聞いてみたいですね。私はお客様先に毎日訪問しており本社に戻る回数は多くないですが、会社に戻るとそういう楽しい仲間がたくさん待っています。多くの人とつながる機会を積極的に作りたいですね。

同期にも様々な考え方を持った仲間がいます。既存のUG社員とお互いに自己紹介をしてサインとメッセージをもらう、入社時恒例の「ウェルカムラリー」でのことです。

100名達成すればOKなのですが、全員(当時約150名)にサインをもらうと決めて取り組んでいる同期もいました。「100名達成してね」と言われたからやるのではなく、自分なりに「なぜやるのか」を考えて、自分から困難な方へ進んで行く行動力。同じことに取り組んでも、考え方や行動の仕方が違うことが面白いと思いました。

今この記事を読んでもらっていてこれから入社するかもしれない後輩たちにも、いろいろな意見や価値観にたくさん触れて経験してもらいたいです。そして、皆が個性的で多様性のある環境を「いいな」と思える人、そんな中でも自分の考えをしっかりと持って行動できる人であってほしいなと思います。

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