DAILY WORK
UGの日常

中途入社者インタビュー「ゆいゆい」の場合|メンバーのつながるきっかけを仕掛け続ける

  • 中途(20代)向け
2021.06.09

「UG GROUP AWARD 2019」にてユナイト賞を受賞した小泉優衣(パワーネーム:ゆいゆい)さん。

(UG GROUP AWARD 2020の様子はこちら

現在はユニットリーダーの役割を担いつつ、UGメンバーのつながりを作る活動を継続しています。彼女のユナイト活動に対する想いをインタビューしました。
(ユナイト活動=UGメンバーどうしのつながりを作る活動)

人とはたらきコラボレーションすることの魅力

ーー本日はよろしくお願いします。さっそくですが、UGに入社した経緯から教えてください。

新卒で地元の都道府県庁職員として4年間働いた後に、フリーランスとしてライター活動をしていました。公務員として働くなかで、業務の内容が決まっていて、それを誰かに指示されて動くことに違和感を覚えていました。なので、自分で決めて行動できる環境に身をおきたいと思い、組織に属さない道を選択しました。
フリーランスとして実際に働いてみると、収入面では問題なく生活していけることを確認できました。しかし同時に、「私は人と働くことが好きである」と気づいたんです。いわゆるコラボレーションですね。「また組織に属して働いてみようかな」と思うようになり、転職活動を開始しました。

UGとは転職媒体を通じて出会い、はじめは「話を聞いてみよう」ぐらいの軽い気持ちでした。しかし、面談を受けてみると、ありのままの私を受け止めてくれる社風があることに気づき、少し気になり始めたんですよね。
最終的な入社の決め手はUGアカデミーにご協力いただいている渡辺パコさんの影響です。学生の頃から所縁のあったパコさんには人生の節目でお世話になっています。転職のことも相談していたのですが、UGの内定をもらうまでパコさんが関わっていることはまったく知りませんでした。このことを知ったときに「パコさんが関わっている企業なら信頼できるしおもしろいだろう」と思い入社を決めました。

ーー入社後すぐにユナイト活動をしていましたね。なぜこの活動を始めたのですか?

UGメンバーはみんな親切なんですよ。良い意味でとてもお節介なんです(笑)
それを入社直後から実感しました。私のできないことはUGメンバーが助けてくれて、かつその助けは求めているものを超えてくるんです。私から返せるものはなにもないのに、助けてくれる人はそんなこと気にしていないんですよね。
UGメンバーの力を借りることで私一人よりもはるかに多くの価値をお客様に提供できるので、つながり自体が価値になると思っています。もし、つながりをうまく広げられていないUGメンバーがいるとしたら、「その人にとっても、お客様にとってももったいないな~。」と感じたことをきっかけに、「つながる場をもっとつくりたい」と思い、動き始めました。

UGに入社すると、「誰にでも、なんでも聞いていいよ」と言われるのですが、そうはいってもきっかけがないと聞きにくいと感じる人もいると思うんですよね。だからユナイト活動はそういう人たちが普段業務で関わっているつながり以外にUGメンバーとつながるきっかけにもなれたらよいなって思いますね。

豊かな日々を送るためにUGを活用してほしい

ーー今までどんなユナイト活動をしてきたか教えてください。

業務に直接関わりのないイベントを開催したく、”ゆるっとゆないと”というイベントを定期的に開催していたのが始めです。
当時、自主的な勉強会はたまに開催されていたのですが、業務に関わりのないイベントはなかったんです。勉強会はもちろん大切なのですが、UGメンバーはそれぞれ異なるお客様先を支援しているので当然取り組む課題や置かれる環境も違います。そのため、そのときに学びたいものが一致しないこともあります。私は、日中お客様のご支援で精力使い切ったあと、さらに現状の課題に直結しない勉強会には参加しようと思えなかったんですよね(笑)
”ゆるっとゆないと”ではレクリエーションを主としていて、ボードゲームをしたりクリスマスケーキを作ったりしました。私一人で開催するのではなく、その都度、主催に誰かを巻き込んで少しでも共同でのイベントになるようにしていました。参加者よりも開催者の方が何倍もおもしろいですから。

他には※スクラム訪問をして、社内向けに誰がどんなお客様先でどのように働いているかを紹介していました。これは単なるUGメンバー紹介とは主旨が違います。スクラムの中でそれぞれのメンバーがどのような動きをしているのかにフォーカスして社内SNSで発信することで、「スクラム内のつながり」を見えるようにしたく動いてました。この動きを促進するために、交流用の経費を部門内に提案することもしていましたが、残念ながらコロナの影響もあり思うように進められず、中断してしまいました・・・。

今は※UG STYLEの委員会活動や、新卒向けサポート制度の事務局運営をメインに動いてます。

※スクラム=お客様の企業を強くするグループ。お客様毎に、外側からお客様やメンバーの状態を把握し支援する顧客責任者(AM)と、実際に稼働しているメンバーを管理する案件責任者(PM)、現場でのメンバーを合わせたチーム(スクラム)を組成しています。

※UG STYLE=社員主体でフラット組織を醸成するための社内活動

ーーどんな想いで活動されてますか?

私、UGのこと好きなんです(笑)だからUGで働く楽しさ、つながりの価値をもっと社内で広めていきたいという想いで活動しています。
UGの好きなところは、一人ひとりが自ら考え、行動し、それができる環境であること。そして何より、一緒に働いているお節介で親切なUGメンバーが大好きです。

多くのUGメンバーにとって、お客様を支援することで関わるメンバーはそんなに多くないと思います。私のユナイト活動を通して、普段関わることのないメンバー同士が関わる機会、つながりを増やしていきたいと思っています。

一人ではできないことも、多くのメンバーとつながって助け合うことで、やりたいことを実現でき、チャレンジできる環境だから、このことをもっともっと推進していきたいんです。
こんなことができたらいいなを実現できたら、仕事に対する姿勢はより良い方向に向かい、心は豊かになると思っています。自分もUGメンバーも豊かな日々を送るためにUGを余すことなく活用していきたいですね。

UGの中で人材紹介業をやってます

ーー今までのユナイト活動が業務に活きていると感じることはありますか?

現在、インソーシング事業部で※ユニットのリーダーを担っています。
UGメンバーとお客様をご支援し助け合うなかで、ユナイト活動をしてきてよかったと思います。
お問い合わせをいただいた企業様に営業に行くこともあり、たくさんのユナイトをしてきたからこそお客様の社風や課題感にマッチする人をイメージしやすいと感じていますね。
また、営業同行を社内で募集したときに「誰を巻き込んで話を進めたらいいかな?」などと相談してもらえることもあります。そのときにマッチする人を紹介し、その後お客様先で活躍している話を聞いたときはとても嬉しいです。UG社内で、メンバーを相手に人材紹介業をしている感覚かもしれません(笑)

※ユニット=各インソーシング事業部に紐づく細かな活動単位

ーー今後取り組みたいことを教えてください。

今年の後半に実現できたらいいなと思っていることがあります。私の所属する第1インソーシング事業部のテーマは「つながりと信頼」です。なので、事業部内のつながりを促進する活動を何かしらできるといいなと思っています。
事業部に属する約80人の情報や、メンバーの関係性が一目でわかるようなものを作成できるとつながりが目に見えていいかもしれません。基本的に、誰かとコラボレーションするのが好きなので、この企画も誰かやりたい人と一緒にやりたいですね。

今は役割を担っていますが、それでも組織という枠にとらわれず、これからも私なりに考えて行動し、つながりのきっかけを作りたいので、これからもユナイト活動を継続してきたいと思います!

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