DAILY WORK
UGの日常

内定者の考えていること|21新卒オンライン交流会が開催されました!

  • 新卒向け
2021.01.05

今回の「UGの日常」も、内定者インターン生の”ぱんだ”が執筆いたします。

12月17日に内定者オンライン交流会が行われました。10月に行われた内定式以来、顔を合わせていなかった同期と久しぶりに意見交換ができました。

今回は、このオンライン交流会をはじめ、私たち22新卒への入社までのサポートや、私自身が参加した内定者インターンの感想など、入社を控えた私”ぱんだ”の今の思いをざっくばらんに綴っていきたいと思います。

どうぞご覧ください!

もっと話したかった内定者交流会

12月17日にオンライン交流イベントが行われました!
内定者7人とそのサポートメンバーの3人、新卒入社された先輩社員3人の合計13人が参加しました。(2021新卒内定者は10名。3名はスケジュールが合わず今回は参加できませんでした。)

今回のトークテーマは「この1年について/来年どんな1年にしたいか」。

ZOOMのブレイクアウトルーム機能を利用し、先輩社員2人と内定者2人〜3人という少人数のグループに分かれてお互いの意見や思いを語り合いました。30分のセッションが2回用意されていて、違う先輩社員と話ができるように工夫されていました。

このセッションでは、

・働くとは
・将来どうなりたいか
・シェアード社員として働くモチベーション
・UG内でどんな新規事業や企画ができるのか
・タスク管理はどのようにしているか

などなど、互いの価値観を知ることのできる質問や、具体的なシェアード社員としての働き方について話題に上がりました。
今回の交流会では、”UGのボンド※のような「互いを尊重しながら語り合う」文化や空気感を体験する”という目標が掲げられていました。それを体現するように、先輩社員の方々は、どんな内定者の質問や疑問にも、否定や批判をせず真剣に向き合って答えてくれました。そんな雰囲気があるからこそ、内定者も安心して自分の思いや考えを率直に話すことができたのだと思います。

※ボンド:個人の成長にフォーカスしたグループです。「つながりと成長」「シェアード・エンジニアリング」の基礎をつくるための、全社で取り組む学習活動です。 全社横断でくじ引きによって組成された6~8人程のメンバーで、他者の経験、個性、感性などから気付きを得ます(ガイドラインあり)。

前回私が担当した記事で取材をしたボンド勉強会で、ボンドは会社内の組織ではあるものの、仕事以外のことも語り合えるような、人間関係を築けるものだと学びました。自分のちょっとした気になることを親身になって聞いてくれる、そんな環境があるのはとてもありがたいですよね。

参加する前は各セッションで30分間も話し続けることができるのかドキドキしていたのですが、実際は30分じゃ足りないくらい充実した時間を過ごすことができました。

物件選びの相談にも乗ってくれた!

実は、私をはじめ6人が就職を機に上京するんです!(それも東北や四国、九州からと幅広く!)

就活をしているときにはあまり気にしていなかったのですが、いざ4月から東京で生活することを考え始めると、まず始めに住居についての不安が頭をよぎりました。

「東京の土地勘もないし、家賃の相場もわからない。4月から仕事が始まるってことは3月には引っ越しをしなくちゃいけないけど、いつ物件探しを始めればいいの、、、?」

そんな漠然とした不安をサポートメンバーのひとりに伝えたところ、自分の経験を踏まえて家探しの注意点などを細かくていねいに答えてくれました。

後日、内定者のWorkplace※グループに、

・最寄り駅マップ
・いま住んでいる場所の決め手
・お気に入りポイント
・引っ越しの時期と家賃相場

などをまとめたお住まい情報がアップされました(中には家賃交渉に成功した先輩もいるらしい!)。

※Workplace:Facebookが提供しているビジネス向けの社内SNS。Facebookのようにコンテンツの投稿やいいね!などのリアクション、コメントができる。

UGの先輩には地方出身者も多いので、〇〇県民グループで盛り上がることもしばしば。地方出身でも安心して入社ができそうです!

インターンシップを通じてUGで働くイメージができてきた

私は、2020年7月〜9月末に2022新卒採用ページの制作、10月〜12月末に「UGの日常」の執筆にインターン生として携わりました。
内定者10人に向けてインターン生が募集され、私ともゆぞーの2人が参加することになりました。どちらもオンラインでのインターンだったため、地方大学に通う私も参加することができました!

まず最初の新卒サイトの制作は、夏休みの時期だったこともあり週3〜4日、各日4時間程度(月50時間前後)稼働しました。サイト構成やキャッチコピーのアイデア出しからインタビュー記事の作成まで、サイト全体に関わらせてもらいました。

2022新卒採用ページ制作の詳しい内容や裏話については、同じインターン生のもゆぞーが座談会記事を執筆してくれたので、そちらもご覧ください!

「UGの日常」の執筆については、卒業論文の準備や授業があったため、週1〜2日、各日4時間(月25時間前後)に稼働を減らして参加しました。

私が執筆したのは、

と、この記事を合わせた4本です。ちなみにもゆぞーは上記の2022新卒採用ページ制作についての座談会に加え、

も執筆しました。ぜひ、読んでいない記事があればチェックしてみてくださいね!

 

今回のインターンシップに参加して、一番よかったと思えたのは「働く」というイメージが変わったことだと思います。

以前、私は別の会社で長期インターンシップに参加したことがあるのですが、そこで思ったような結果を出すことができず、将来働くということにプレッシャーや若干の恐怖がありました。

今回のインターンシップに参加し、新卒採用ページの制作に携わり始めた頃、正直何をすればいいのかわからず、進捗がほとんど見られないような状況でした。しかし、そんな状況でも「シェアード社員になったら、何をやるべきかわからない場面はたくさんあるから大丈夫」と言ってもらい、肩の力を抜いて仕事ができるようになりました。

「UGの日常」の執筆に関わった際も、自分の稼働時間内で完成できなかった部分は、私の意図を汲み取って最後まで仕上げてもらったり、スケジュール調整をお願いしたりと、協力してもらい最後までやりとげることができました。

稼働時間もプライベートと調整しながら自分のワークスタイルを作ることが実践できたし、先輩社員に取材したり、相談したりする際もインターン生だからといった壁はなく、さまざまなことに挑戦できたという実感を持てました。

私が入社してシェアード社員になったら、こんな感じで自分で仕事を見つけて、自分で決めた稼働時間内にどこまでできるか判断をして、困った部分は周りに相談してサポートを求める、という働き方を自ら作っていかなければいけないのだ、ということも身にしみてわかりました。

入社まで3ヶ月|内定者の思うこと

入社まであと3ヶ月ですが、いまの気持ちを一言にまとめると「入社が待ち遠しい!」です(本音ですよ!)。

そう思えた背景には、インターンシップや先輩社員へのインタビューを通じて、自分のやりたいことを発信できて、そのことに関われる可能性があることを知れたことが大きいです。
また、壁にぶつかったときには、サポートしてくれる方々がUGにはたくさんいることも実感できたので、安心して入社できると思います。

今度は私が取材される側として登場できるよう、頑張りたいと思います!
また「UGの日常」でお会いしましょう!

 

人気のある記事

TOP