いろいろな経験をしたい

まーり

プロフィール

パワーネームとは

パワーネーム:呼ばれて元気になる名前
以前はあだ名で呼び合っていました。
創業当初に会社の未来を考えるための合宿中に遠慮なく議論するためにはどうするか、と考えた際にあだ名で呼び合い、敬語無しで、としたことから始まりました。
その後、自分が呼ばれたい、呼ばれて元気になる名前(パワーネーム)というものがあることを知りそれからは入社した際にパワーネームを付けてもらっています。

入社年
2018年
ハッシュタグ
#ありのまま#つながり#社員を知る#オーナーシップの発揮#自発と尊重#留学
パワーネーム [?]
まーり
パワーネームの由来
名前が珍しく自分でも気に入っているので、そのままパワーネームにしています!
出身校
亜細亜大学国際関係学部
大学時代に打ち込んでいたスポーツ
セパタクロー
Past

自分よりチームを大事にした

学生時代は部活を頑張っていました。

ずっとチームスポーツをやっていましたが、チームの勝利のためなら自分がケガをしてもお構いなしでした。大学ではセパタクローという足を使ったバレーボールのようなスポーツをしていたのですが、勝負所では少し危険なボールでもチームを盛り上げるためにと積極的にスパイクを打ち、ネットに足がかかってケガをしたこともありました(笑)。ひとつひとつのプレーに対して得点を取ることはもちろん、どうやって取ったか、それによってチームの雰囲気がどうなるかを常に考えてプレーしていました。

 

1%でも可能性があったら動く!

これは大学時代に半年間留学していたアメリカで得たマインドです。

日本だったら、ほかの人にお願いしたいときや頼みたいときって、それを引き受けてくれそうな確率が70%以上くらいになったら言えるじゃないですか。ただ、アメリカで出会った人達は1%でも可能性があったらとりあえず聞いてみるんですよ。さらっと誘って、断っても嫌な顔しない。留学中にこの体験をして、それまで自分もビビって行動できないことがあったのですが、1%でも可能性があったら動いてみようと思うようになりました。このマインドは社会人になっても大事にしていますね。1%でも可能性があったら他の人に頼むし行動するし、とりあえずチャレンジすることは意識しています。

 

自分を忘れないでくれた

教員免許は取ったんですけど、卒業してすぐ教員になるつもりはありませんでした。まず会社員などいろいろな経験をした上で教師になって、自分の経験にもとづいて何でも話せる先生になれたらいいなと思っていました。就活は、興味のあった教育系、いろいろな人や土地に関われそうなホテル系や旅行系などの企業を検討していました。

教育実習があったので、どうしても就活の一番忙しい6月〜7月あたりには動けなくなっちゃうんですよ。最終選考まで進んでも教育実習と日程がかぶってしまうと断られる人も多くて。そういう話を先輩から聞いていたので、教育実習が終わった後に1社くらい内定が貰えればいいかなという心づもりでした。

IT業界は眼中になかったんですけど、UGの採用面談の際、教育実習が来月からあることを話したら「じゃあ教育実習終わったら連絡してよ。楽しかったかどうか教えて」とラフな感じで聞いてくれて、待っててくれるんだ!と驚きました。さらに、教育実習が終わったちょうど3日くらい後に、「教育実習どうだった?」という連絡が来て、自分のことを忘れないでくれているんだと思ったんです。そこから本腰を入れて面談に参加したり、オフィスを見学したりして興味が増していったという感じです。

UGは次の選考に進むかどうかの決定権を就活生側も持っているというところが特徴だと思います。面談しながら次のステップに進むか進まないかを自分で決めていけるというところもいいと思いますね。

 

教員になりたい夢を押してくれた会社

UGに興味を持った理由のもうひとつは、当時のサイトに載っていた新入社員(当時は内定者)インタビューに、自分とまったく同じように教員を目指していて、「将来はいずれ退社します」と宣言している社員がいたところですね。その方のインタビューでは、須田さん(社長)面談のときに、将来教員を目指していることを伝えても許してくれたという内容が載っていました。退社を考えている社員なんてなかなか企業は受け入れられないはずなのに、しっかりとした将来の夢があればそれを受け止めて、その背中を押してくれるんだ、という安心感や期待感がありました。

Current

全員の顔と名前を覚えると決めた1年目

内定者の時点でも聞いてはいたのですが、全社員がお客様先を訪問しているため、本社に行っていても全社員の5%くらい、つまり数人しか会えなかったんですね。このままだとなかなかコミュニケーションが取れないなと思っていました。

特に、新卒1年目で情報系の学部出身でもない自分は、誰かに聞かなきゃ何もできない、勉強したいときも誰に聞いたら良いのか分からない、という状態だったので、社員それぞれの得意分野を知るために、全社員の顔と名前を一致させることを最初の目標にしました。Welcomeラリー※1を進めるなかで、当時社員数が150名くらいだったと思うんですけど、1年間かけて150名全員のサインをもらい話すことができました。

Welcomeラリー※1の活動記録。100名終了後も継続して、新入社員には枠外にサインしてもらったそう。

welcomeラリー

※1Welcomeラリー:新入社員研修の一環で、「社員と会話をしてサインをもらう」という活動をします。新入社員が顔と名前を覚えるためだけではなく、既存社員が積極的に声をかけて覚えてもらうことも大事にしています。期限までに100人のサインを集めると昇給します。

話したことのない社員に連絡したり発信したりするのは普通ビビってしまうと思うんです。でも自分はウェルカムラリーで全社員と話したことで、自分も相手もまったく知らない状態ではありませんでした。これが、UM(ユニットマネジャー)になった今、自分の強みになっています。全社員と話すことは今でも継続していて、自分より後に入社した社員全員にも絶対連絡をして会うようにしています。

 

人より2倍の経験ができている

1年目は1社のお客様先で稼働していました。自分はUGの社員でもあり、かつお客様先でも社員のように支援をしていたので、一気に2社の社員になった状態で普通の人よりも2倍の経験をしていることを実感しました。お客様先の社員の皆さんは、社員ではない自分とも分け隔てなくお昼を一緒に食べたり、土日にゴーカートをしに行ったり、仕事終わりにボルダリングに行ったり、プライベートでも仲良くしていただきましたね。

自分はお客様が困っているところにお助けをする仕事をしているので、やっぱり相手も感謝してくれて、信用もしてくれるんですよね。そういう場面から会話がはじまったりするので、距離が縮まりやすいと思います。いろいろな方と仲良くなっていったら、いつの間にかたくさん連絡が来すぎて大変になってましたけど(笑)嬉しい悲鳴でした。

 

やりたいことができるようになった3年目

1年目のときに2人の先輩社員からお客様先を引き継ぎしてもらって、8月あたりから自分一人でお客様先を支援することになりました。当時そのうちの一人の先輩がUMを担当していて、もう一人の先輩はISMS※2の担当をしていました。身近にいた2人の姿をそばで見ていて、その仕事に興味を持ちやりたいと思えました。充実しているように見えたんですね。お客様先での支援も楽しいし勉強になるんですけど、UMとISMS担当者、どちらもやってみたいと思っていました。

※2ISMS:情報セキュリティマネジメントシステムの略。ユナイトアンドグロウは、2007年にISMSの国際規格「ISO27001」の認証を取得し、担当者をローテーションしながら更新し続けています。

2年目になって、やりたいことは先輩に伝えていたんですけど、まだ力量がないのでUMにはなれず、ISMS担当者もその年は業務の難易度が高かった上、お客様先での業務が忙しい時期でもあったのでチャレンジできませんでした。

3年目になって、ISMS担当者とUMになるチャンスが同時に来ました。もちろんどちらも引き受けたのですが、1年目に見ていた2人の仕事をまさかの自分一人でやることになり、一気に忙しくなって大変でした。特にUMになるのはまだ先のことだと思っていたので、正直戸惑いました。責任というプレッシャーもありましたが、それ以上に1年目からやりたいと思っていたことにチャレンジできて嬉しかったですね。

▼3年目はこんなスケジュールで働いています!
3年目のスケジュール

自分が成長している実感があって楽しい

UMやISMS担当者になってみて、今まで持っていなかった視点を徐々に持てるようになりました。特にUMは、ユニットメンバー一人ひとりの時間の使い方やお客様先でやっていることを知ることができるので、とても勉強になっていますね。こんなに皆さんが頑張っているんだから自分も頑張らなくちゃって思うこともありますし、ほかのメンバーが最大限のパフォーマンスができるように自分は何をしたらいいんだろうとか、会社としてどのようにフォローして、どのように情報を発信したらメンバーが動きやすくなるだろうかということは意識していますね。

Future

会社というものを学んでいきたい

未来の話をすると、新規事業で微力ながらお役立ちできるようになっていきたいなという思いがあります。自分には到底先のことだと思っているんですけど。

これから徐々に力をつけていき、組織の運営など内部的なことを任せてもらえるようになりたいです。そのためにも、まずITはもちろん、会社というものを学んでいきたいと思っています。

会社ってみんな属するものだと思っているんですよね。けど、会社ってただの集合体だと思うので、会社として何をするかだと思うんですよ。UGはお客様の支援も含めて中小企業を強くしたい、人と組織を強くしたいという思いがあるので、そこの思いに賛同した人たちがみなさん集まっていると思うんです。こういった会社として人が集まって、それをより強くしていくために何をすればいいかということを考えて実行できる人間になっていきたいと思っています。

Colleague
まーりとはボンドや部活のほか、プライベートでも接することが多いですね。 どこで接していても、まーりは自分の考えをしっかり相手に伝えているな、といつも感じます。 周りに忖度せず、自分の信念がしっかりあって、それに基づいて行動している感じですかね。 それがISMS担当者やUMへのチャレンジに繋がったと思っています。
ダニエル
ウェルカムラリーのエピソードもありましたが、入社当時から社内では積極的に動いており、同期の中でも存在感がありました。いつもその姿を見て自分自身も元気づけられていました!自らユニットマネジャーをやりたいと意思表示していてスゴイです!入社時から変わらないチャレンジ精神と行動力は同期の中でもダントツです。

社員を知る

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