Misssion, Vision & Values

ミッション、ビジョン、バリュー

グループミッション人と組織を強くするUGミッション

ミッション

中堅・中小企業を強くする。
働き方を革新する。

中堅・中小企業を強くする。

私たちは、中堅・中小企業を主要な顧客とします。
「日本の99%(法人数)、70%(雇用者数)を占める中小企業を助けたい。そこで働く人を元気にしたい。」
・・・弊社はこのような「志」で創業されました。
中小企業を助けるというミッションは、社会貢献を考える上で大変意義深いことですが、ビジネス面では難しい選択でもあります。しかし、この選択によって次々に直面するであろう困難に立ち向かうことで、私たちはサービスを革新し続けると決定しました。現在は顧客の中に大きめの組織も含まれますが、中小企業に常時フォーカスすることで、私たちは、社会から必要とされる会社であり続けます。

働き方を革新する。

中堅・中小企業が困っている問題を突き詰めていくと、最後は人の問題に行き着きます。インターネットの革命によってあらゆる情報が容易に手に入るようになった今、資金繰りも販売もビジネスモデルも、適切な人さえいれば困難な問題ではなくなりました。人こそが最重要の資源です。従って、私たちは人の問題に注力します。人が集まる魅力的な組織をつくり、人で顧客を助けます。

しかし、人で顧客を助けるという選択も、大きな困難を伴います。顧客に選ばれる人しか残れない/選ばれた人材は複製できない/短時間でスーパーマン的な成果を期待される、など。優秀な人材が次々に必要となります。また、これまでの工業化社会で主流であったヒエラルキー(縦型)組織から、ホロクラシー(ネットワーク型)組織へ変容して、多数の小口案件に対応しなければなりません。自ら考え、自ら動き、自ら成長する働き方へ。私たちは時代の変化の先頭に立って、「働く」を革新していきます。

ビジョン

ビジョン

中堅・中小企業の情報システム部門に
最も影響力のある会社となる。

私たちがフォーカスしている中堅・中小企業のシステム部門は、専任者が1人あるいはゼロ、多くても十数人程度と小規模です。知識や経験の蓄積があっても再利用や継承の機会がなく、人の異動も少ないため、生産性が上がりにくい状況です。

そこで弊社が、シェアード社員やオープンナレッジで顧客を横につなぎ、部門や個人をパワーアップする役割を担います。最終的には、全国・全世界の中堅・中小企業のシステム担当者から、「困ったらまずUGにアクセスしてみよう」と認知され、活用されるようになりたい。

これを私たちの夢(ビジョン)とします。

コア・バリュー

コア・バリュー

「つながり」と「成長」

私たちは、多様で多才な人材の共同体となることを志向しています。

「ダイバーシティ」などとわざわざ旗を振る必要がないくらいに、性別、年齢、学歴、国籍、人種、言語、過去の職業経験、そして才能や価値観などがバラバラの集団をつくりたい。これは職場として楽しいということもありますが、当社ではビジネスの上で多様性が必須です。

中堅・中小企業からいただくITの要望や課題は実にバラバラです。組織の成長ステージや組織文化によっても、適切な答えはまったく違います。それに対処する私たちにも多様な打ち手が必要で、異なるアイデアや経験を持っている人が欲しい。また、人間ですからお客様や同僚との相性も関係します。私たちは、「個人ごとに異なっている」ことがそのまま会社の強みとなるのです。

しかし、「つながり」と「成長」の価値観だけは、全社員が約束する最優先事項としています。

お互いに手間暇をかけて、つながりあうこと。困っている人がいたら助けること。うまくいった案件があれば讃え合って励みとすること。互いにおせっかいを迷惑がらず、家族のように心配したり気にかけること。「つながり」を徹底的に大事にします。

顧客の要望は変化し、必要な技術も変化します。頭の固い人や変化を嫌がる人を、顧客が受け入れるはずはありません。何歳になっても柔軟性を維持して学び続けることが成功の条件です。また、「つながり」の価値観を発揮する際にも、謙虚で人の話に耳を傾けられる能力が役に立ちます。学び続けて成長しようとしている人は、お客様にも受け入れられます。「成長」を徹底的に大事にします。

この、「つながり」と「成長」の価値観は、2013年の全社員合宿で2日間をかけて策定されました。これを浸透させるために、翌年には会社名を「Unite and Grow」に変更しました。そのくらいに大事にしている価値観です。

基幹技術

基幹技術

シェアード・エンジニアリング

私たちが独自に構築している一連の応用技術を、このように呼びます。「シェアード・エンジニアリング」によって、限りある人的資源や知的資源をオープンかつセキュアに共有し、全ての関係者に多様な経済的メリットをもたらします。

「シェア」の具体的なテーマは幅広く、課金システム、組織づくり、知識共有、人的フォロー体制、目標管理、学習推進、管理会計、契約法務、人材採用、意思決定、ディスカッションなど、企業活動全般を貫く「シェアの技術」が当社の強みとなっています。

私たちが顧客にシェアをするのは、当然ながら人材や役務だけではありません。知識、経験、発想、信頼、仕事の進め方、スタッフの個性や強み、IT業界の人脈など、あらゆることをシェアすることで、一人や一社では不可能なことを可能にします。

私たちは、「登録型の人材サービス」ではありません。あらゆることをシェアすると同時に、顧客の企業秘密を守り、信頼を得なければならないためです。守秘義務の常識を磨き続ける「社員」の集団です。

行動指針

  1. 未来をつくる Create the Future
  2. オーナーシップの発揮 Be an Owner
  3. 自発と尊重 Entreprenuership & Diversity
  4. プロとして成果を出す Deliver Professional Results
  5. 正直に誠実に Be Honest, Be Sincere
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