Skill

シェアード社員のスキル

3つの評価軸によって決定します。

企業の求める課題の難易度により、
それに見合う能力を有する社員をシェアード社員候補としてご提案いたします。

  • 1.ITスキル
  • 2.ビジネススキル
  • 3.社員力

シェアード社員のスキルレベル

シェアード社員の評価基準として弊社が定める「スキルレベル」は、
中堅・中小企業の情報システム部門で必要とされる能力を相対評価によって数値化したものです。

弊社では、3ヶ月に1度の見直しを実施することで、スタッフの自己成長を促しています。

1.ITスキル

中堅・中小企業の情報システム部門で必要とされる技術力、
という視点で能力を数値化します。

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過去のお客様先での経験、保有している資格、学習中の技術テーマなどをもとに、複数メンバーの目線で評点を議論していきますが、この作業がメンバー相互の得意分野の理解と共有にもつながっています。

16分野を5段階で評価します。評点1は未経験、評点5はその分野のエキスパートとして十分な技能/経験がある状態を指します。ITスキル全体で16〜80点の評点となります。

2.ビジネススキル

情報システム部門の付加価値を高めるのに欠かせない、
ビジネス面でのスキルを数値化します。

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集団の中で仕事を前に進める力、計画策定力、業務の流れを把握する力、課題を見つけ出して整理する力、言語化能力など。お客様からのご評価をはじめ、AM(顧客責任者)をはじめとするスクラムメンバーや組織上の上長、社内案件のプロジェクトメンバーなど、できる限り多数の目で評価を行います。

6分野を10段階で数値化します。中堅・中小企業のどのレベルの組織階層にフィットするかという視点を念頭に置きながら相対的に評価します。(10〜8:対経営者。7〜6:対部長、5〜4:対課長、3〜1:対担当者)ビジネススキルは3倍の加重とし、合計18〜180点の評点となります。

3.社員力

情報システム部門の付加価値を高めるのに欠かせない、
ビジネス面でのスキルを数値化します。

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集団の中で仕事を前に進める力、計画策定力、業務の流れを把握する力、課題を見つけ出して整理する力、言語化能力など。お客様からのご評価をはじめ、AM(顧客責任者)をはじめとするスクラムメンバーや組織上の上長、社内案件のプロジェクトメンバーなど、できる限り多数の目で評価を行います。

6分野を10段階で数値化します。中堅・中小企業のどのレベルの組織階層にフィットするかという視点を念頭に置きながら相対的に評価します。(10〜8:対経営者。7〜6:対部長、5〜4:対課長、3〜1:対担当者)

シェアード社員のスキルレベル

以上3つの評価軸の合計点が、弊社独自の「スキルレベル」となります。
(1.ITスキルの合計点数×1)+(2.ビジネススキルの合計点数×3)+(3.社員力の合計点数×2)=スキルレベルの評点

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基本的に、個々のスタッフのスキルレベルがそのままお客様にご提案する基準となりますが、実際の提案内容はお客様固有の要求・要件の難易度や、メンバーの得意分野によって前後します。

評価合計は40点から320点までの範囲となりますが、実質無評価となる40点(L1E)は例外的に利用される期限付き提案のスキルレベルです。また、同じメンバーを期限なくL1Eとすることはできません。

スキルレベルのマッチング

業務内容とスキルレベルのマッチングイメージ(例)です。
実際のレベルはアサインされる担当者によって決まります。

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