Skill

シェアード社員のスキル

2つの評価軸によって決定します。

企業の求める課題の難易度により、
それに見合う能力を有する社員をシェアード社員候補としてご提案いたします。

  • 1.ハードスキル
  • 2.ソフトスキル

シェアード社員のスキルレベル

シェアード社員の評価基準として定める「スキルレベル」は、
中堅・中小企業の情報システム部門で必要とされる能力を、絶対評価と相対評価で数値化したものです。

絶対評価軸としての「ハードスキル」、相対評価軸としての「ソフトスキル」の2軸で、
定期的に見直しを実施することで、スタッフの自己成長を促しています。

1.ハードスキル

中堅・中小企業の情報システム部門で必要とされる技術力、
という視点で能力を数値化します。

No. 分類 ハードスキルセット
1 マネジメント プロジェクトマネジメント
2 IT戦略・
企画構築
IT戦略
新規事業開発
業務系システム企画
OA系システム企画
3 統制セキュリティー アプリセキュリティテクノロジー
インフラセキュリティテクノロジー
セキュリティ運用設計
IT統制
4 プログラミング・テスト プログラミング
テストプランナー
5 OAインフラ プラットフォームテクノロジー(OS・仮想化・MW)
DBテクノロジー
NWテクノロジー
Storage・SANテクノロジー
TELテクノロジー
クラウドテクノロジー(Iaas、Paas)
ファシリティマネジメント
6 ITサービス
デスク
システム運用
ユーザーサポート/カスタマーサポート
7 その他スキル その他スキル
Lv 評価基準
0 無知識・未経験
1 当該ハードスキルの基礎的な知識がある
2 指示により当該ハードスキルに関する業務の一部ができる
3 概略の指示で当該ハードスキルに関する業務が実行できる
4 当該ハードスキルに関する業務を任せられる
5 当該ハードスキルに関する業務を変更・改善できる
6 独力で当該ハードスキルに関する業務を企画・設計できる
7 当該ハードスキルの十分な強みによって、リーダーシップを発揮し、チームを牽引できる
8 当該ハードスキルによる部門間の調整、業務の変革を担う力量がある
9 ビジネス全体、組織全体の大きな改革のために、当該ハードスキルを発揮し、責任を負う能力がある
10 国内でも突出した水準の技能や経験、実績や評価がある

過去のお客様先での経験、保有している資格、学習中の技術テーマなどをもとに、複数メンバーの目線で評点を議論していきますが、この作業がメンバー相互の得意分野の理解と共有にもつながっています。

21カテゴリーを0.5点きざみで評価します。評点0は未経験、評点10は国内でも突出した水準の技能や経験がある状態を指します。ハードスキル全体で0~70点の評点となります。

2.ソフトスキル

情報システム部門を担う人材にとって、
近年、急激に必要性が高まったコミュニケーションスキルを数値化します。

※表は横にスクロールできます。

数値化が極めて難しい能力ともいえますが、当社では、対会社・対課題・対人・対自分・対チームの5軸において、お客様からの評価や社内活動の評判などを参考として複数の観察者が能力評価を行います。ハードスキルの高低に関わらず、現場で一定の成果を上げている人物のスキル評価がここに反映されます。

「ソフトスキル」は5分類を10段階で数値化しますが、各レベルの表現はレベル1からの積み上げで評価します。ソフトスキル全体で、合計10~100点の評点となります。

シェアード社員のスキルレベル

以上2つの評価軸の合計点が、弊社独自の「スキルレベル」となります。
(1.ハードスキルの合計点数)+(2.ソフトスキルの合計点数)=スキルレベルの評点

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基本的に、個々のスタッフのスキルレベルがそのままお客様にご提案する基準となりますが、実際の提案内容はお客様固有の要求・要件の難易度や、メンバーの得意分野によって前後します。

評点合計は10点から170点までの範囲となりますが、実質無評価となるL1Eは例外的に利用される期限付き提案のスキルレベルです。同じメンバーを期限なくL1Eとすることはできません。

スキルレベルのマッチング

業務内容とスキルレベルのマッチングイメージ(例)です。
実際のレベルはアサインされる担当者によって決まります。

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