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Suda Note | 社長ブログ

タグラグビーでベンチャー日本一!

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2010.11.17

スマイルワークスさん主催の「サンキュー&チャレンジカップ2010」という、タグラグビーの大会に出場しました。今年が三回目だそうです。

「大会」という名前がついていますが、第一の主旨は「チームワークの研修」です。しかし、ベンチャー企業どうしで実際にタグラグビーを本気でプレーして勝ち負けが決まるので、「大会」と銘打っています。

ユナイトアンドグロウからは、経営会議メンバーと有志の社員、合計8名で臨みました。
他のチームは、HDEフォトクリエイトプロブリッジという、気鋭の3社。
社長以下若手メンバー中心に参戦してきました。他社は、若々しくて元気いっぱい、それに対して我がチームは平均年齢が10以上高かったかも。。。

しかしですね、なんと我々「チーム最高齢」は、ディフェンディングチャンピオンのHDE社に僅差で勝ち、優勝することができました!!

20101117
トロフィーを授与され満面の笑みのKさん(写真右)
左の方は、スマイルワークス村田社長(ムラタグさん)

 

18:40に集合し、19:00~22:00の3時間で「研修」と「大会」が開催されました。あっという間の3時間。村田さん(ムラタグさん)の超秀逸なリードによって、参加者はどんどん熱くなり、本気になってきます。
楽しくスポーツをしているだけなのに、仕事に活かせる気づきがてんこ盛りでした

しっかりと「研修」を実施する場合は、体を動かした後にそれと同じかそれ以上の時間を使って「ディスカッション」をするそうなので、やはり少なくとも1日は必要だとのこと。今日はそのエッセンスを感じるところまでで終了です。またやりましょう、タグラグビー。

トロフィーをもらったKさんが、当社のお客様に「タグラグビーの薦め」ということで翌日メールを送信しました。その文章がとても良かったので、以下に引用させていただきます。(一部加筆)


先日 11/17(水) に ユナイトアンドグロウ社 経営会議メンバー + α で、スマイルワークス社主催の「タグラグビー研修」 を受講してまいりました。

以前から、情報システム部の組織強化の一環で、あまり費用が掛からずに有効な研修やワークショップが無いか物色していたのですが、タグラグビー研修はユニークで、しかも情報システム部にぴったりと思いましたので、簡単にご紹介したいと思います。 スマイルワークス社 http://www.smileworks.co.jp/teamwork/

ご存知と思いますが、ラグビーはボールを前に投げることができません。

ひたすらパスは後方へ、そして前方のゴールへトライすることを目指します。

敵に行く手を阻まれたり、ボールを奪われそうになったり、そうした困難をチームワークで切り抜けながら、パスを繋いでいきます。
ボールを落とすとファールになるので、パスを出す人は、受け取る人のことを思いやって投げる、受け取る人は真剣にキャッチする。
味方が敵に囲まれたら、助けにいく。
でも、しっかり声を出さないと、どこにいるのか分からないし、しっかり聞かないと誰がどこにいるのか認識できません。
そして苦労してトライを決められれば、勝利にぐっと近づきます。
失敗しても「ドンマイ」と声を掛ける。
なんとビジネスと共通点が多いのでしょうか。
タグラグビーは、通常のラグビーと同様にボールは存在しますが、タックルや激しい身体の接触はありません。
また、走ることもボールをキックすることも禁止なので、老若男女同じチームで楽しむことができます。
腰に付けたマジックテープ付きの細長い「タグ」を取ることで、タックルが成立します。
タグを取られた人は、すぐに自分以外の誰かにボールをパスしなければなりません。
あとは本物のラグビーとだいたい同じルールですが、タグを取った人も、取られた人も、タグが持ち主に返却されるまではプレーを再開できません。
そして、タグを持ち主に返す際は、「ありがとうございます」と言い、返された人も「ありがとうございます」と言って、ハイタッチします。
とにかく、声を出す研修だなという感想で、比較的おとなしい情報システム部にピッタリと思いました。
爽快感もあって、楽しいです。 トライが決まればもちろん、達成感もあります。
同じチームで仕事をする上で、声を出して相手を思いやることがいかに重要かを再認識できました。
講師の村田氏がとにかく素晴らしい。 受講者をノらせる名人でした。

 

・・・いかがでしょう? 少し雰囲気が伝わりましたでしょうか。村田さん、楽しい研修をありがとうございました! タグラグビーお奨めです!

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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