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インド訪問禄(その2)

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2010.11.28
1日目の会場。主要スピーカーの挨拶や明日に向けてのミニスピーチ。

1日目の会場。主要スピーカーの挨拶や明日に向けてのミニスピーチ。

そして屋外での交流会。11月は「訪問のベストシーズン」だそうです。

そして屋外での交流会。11月は「訪問のベストシーズン」だそうです。

ビジネスフォーラムの参加者は、日・印合わせて300名くらいだったでしょうか。両国の通商を代表する政治家/官僚の面々に加えて、日本からは商社・メーカー・不動産などのナショナルカンパニーが多数参加し、日本のインフラ技術の優秀さをアピールしていました。
電気・水道・鉄道・道路・スマートグリッド・スマートシティ・建築物の省エネ技術など。

2日目は朝から夕方までほぼノンストップでスピーチが延々と続きました。 画面に出ているのはスズキの鈴木会長です。

2日目は朝から夕方までほぼノンストップでスピーチが延々と続きました。
画面に出ているのはスズキの鈴木会長です。

また、インド側の面々は、「日本のインフラ技術は世界一だから値段も高い。しかし長い目で見れば、あらゆる意味で最も価値が高く、結果的にローコストだ。今こそ日本と手を組むべきだ」と声を大にして力説していました。
チャイナリスクやFTA/TPPへの議論が高まる中、大変タイムリーなフォーラムでした。

さて、私は初めてインドへ訪問したのですが、行ってみてわかったことは以下のようなことでした。

●インドと日本は「相互尊敬」の関係がつくりやすい。
●インドと日本は足らないところを補完しあえる。
●インドには、起業家にとっては最高のフロンティアがある。

ひとつずつ、簡単に解説します。

(その3へ続く)

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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