UG Column

UG コラム

60回目の月例会

Suda Note | 社長ブログ
2010.09.17

5年前の創業以来、当社で休まず続けているイベントのひとつに、「月例会」というものがあります。
2005年の秋頃に始めましたので、今回か次回で60回目になります。
過去、一度も予定の変更をすることなく、継続しています。

当社のスタッフの7割は、普段はいろいろな「情報システム部門の現場」に分散して、活躍しています。
残り3割のスタッフも、「お客様先に出向いて仕事をする」ことは変わりません。現場で仕事をするというのが当社の基本的なスタイルです。

月例会は、そのようなスタッフが一同に集まって顔を合わせ、情報を交換するという、とても大事なイベントです。
社員どうしが集まる機会はそのほかにもいろいろと(本当にいろいろと)ありますが、オフィシャルに全員が集まって仕事の話をする、ということでは、月例会が一番ですね。

月例会では、社員各自が持ち回りでショートプレゼンテーションを行なっています。


どんなことをやっているかというと・・・・

  • 業績の報告
  • 方針の伝達
  • 取引の状況
  • 新人の紹介
  • そして、

  • 現場からのレポート(個人発表) です。

  • 特に最近は「個人発表」が充実してきました。 とても面白いですよ。

    自分が考えていること、やっていること、学んだことなどを「発表」すると、自分自身の中で整理ができて、次の展望が見えてくるものです。そして、「短時間で何か発表をする」という機会をたくさん持つことが、社会人としての全般的な基礎スキルを磨いていくと思いますし、逆に言えば、その人の現状の能力も発表を通してよく見えてきます。
    これからも「個人発表」を大いに期待しています!

    ところで、月例会の日は各自がお客様先の業務をがんばって早めに終わらせて、開始時刻までに集まってくれます。
    「誰も遅れない・誰も休まない」のが毎月の目標なわけですが、初めの頃の参加率は実に惨憺たるものでした(笑。 今とは雲泥の差です。

    システム部門の仕事は、ややもするとエンドレスになりがちですが、これは良くありませんね。
    仕事とは、常に先手先手と先を見て自分がコントロールをするものです。お客様案件だから月例会に遅れてもいいということにはなりませんし、遅れるということは何か解決すべき課題があるということです。

    パーフェクトに集まるためには、まずは何といっても本人の意思が大事。そしてお客様の理解・仕事の段取り・家庭の協力等、いろいろな条件が揃う必要があります。しかも全員に。
    遅刻欠席の数値は、会社の健康状態を測るとても良い指標になっています。

    今回(9月度)の出席状況は、55名のうち
    ・欠席が2名(現場業務の都合が1名、体調の問題が1名)
    ・遅刻が4名(現場業務の都合)   でした。
    各自で力を合わせて、パーフェクトを目指し続けよう。

    そして、いつも集まってくれてアリガトウ!

    須田騎一朗
    ユナイトアンドグロウ代表
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