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ユナイトアンドグロウはITの“使い手”に革命をもたらします!

Suda Note | 社長ブログ
2010.07.02

私と同世代の社長で当社と同じようにITエンジニアを集めてビジネスを展開している、HWS社の篠田社長という方がいらっしゃいます。
今、成長が最も期待されるIT人材育成型のベンチャー企業のひとつだと思います。

私は彼の会社経営に賭ける姿勢を、日頃から尊敬していています。
そこで先日、彼に頼み込んで、当社の社員向けにスピーチをしていただきました。

篠田社長は、パワーポイントや配布資料などを一切使わずに、私たち一人ひとりの目をみて、60分間の熱いトークをたっぷり提供してくれました。
後で配ったアンケートを集計したところ、例外なく全員が「満足度5」をつけていました(過去最高記録)。篠田さん、お忙しいところ大変ありがとうございました!

セミナーに参加できなかったユナイトアンドグロウ社員は、本を読みましょう!
『生き残るSE』篠田庸介 日本実業出版社
ただし現実のスピーチはこの本の内容よりも何倍も良いと私は思います。

篠田さんの、高い志やその実践の様子に触れて、私たちも、もっともっと頑張らなければと思いました。

さて、篠田さんの会社は、ITエンジニアを百数十名雇用して、システム開発の現場に送り込んでいらっしゃいます。
ビジネスのやり方は、遠目で見ると、当社と似ています。
創業してからの年数も、社長の年齢も似ていますし、社長の「志」や「決意」は、使っている語彙こそ当社と違うけれども、私としては全く同意見です。

それでは、何が違うのでしょうか? 両社は競合でしょうか?

私の中で、改めて自己認識したことが一つありました。

HWS社は、ITの「作り手」に革命をもたらします。

ユナイトアンドグロウは、ITの「使い手」に革命をもたらします。

ここが、唯一の根本的に違うところですね。

「志」「気持ち」が同じであっても、ミッションが違うので、「表し方」は異なります。ビジネスモデルも違います。
組織が大切にする価値観や優先順位も違ってきます。
お客様も違います。HWSの顧客は、開発系の大手企業や開発者を必要としている一般企業。ユナイトアンドグロウは、一般企業の情報システム部門です。

ユナイトアンドグロウは、情報技術の「使い手側のプロ」という立場で、ITを企業活動に活かす方法を考えて、実践する会社です。
そのために、志の高い人を集めて、エンドユーザの現場を体験し、お客様の課題を見つけ出して、No.1のサポートカンパニーになります。

ITに詳しいのではなく、ITの使い方に詳しいのが、ユナイトアンドグロウです!!

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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