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17歳で習ったことの価値は、一生もの。

Suda Note | 社長ブログ
2012.02.17
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先日、社員どうしで学びあうための少人数の会(フォーラムと呼んでいます)にて、メンバーの一人である新卒入社のOさんが「紙」を見せてくれました。

「私が大切にしていること」として、過去の体験を話してくれたのです。

Oさんは、高校では野球部に所属していて、その監督からこれを渡され説明を受けたのだそうです。紙には「平成17年」と書いてありますから、7年間もの間、大切に保存し続けていたのですね!
貴重な品物を持ってきてくれて、ありがとうございました。

そしてその内容が、深いです!
ユナイトアンドグロウで日常議論をしている「大事なこと」の一部は、まさにこの紙に書いてあるようなことだな~、大人になってからも大事なことは変わらないのだな~ と感銘を受けました。

高校生の時に、こんな大切なことを深く印象づけられているというのは、うらやましい!

ところで私が高校生の頃に教えられたことは何だったでしょうか。
そのひとつは、『意志あるところに道は拓ける』という言葉でした。
あまりに深く印象づけられてしまった結果、それ以降の私の人生に確実なる影響を与えています。

しかも、バカのひとつ覚えのように折に触れて頭の中で繰り返されるために、大人になるに従ってますますこの言葉が自分そのものになってしまっているように思います。

17歳で習ったことは、人生に大きな影響を与える!ということですね。
Oさんの監督、さすがです。

そして、きっとOさん自身も、これから10年・20年という時間の中で、この紙に書いてあるような人になっていくのだろうと思います!

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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