UG Column

UG コラム

全体の社会経済的な価値を高める

Suda Note | 社長ブログ
2012.11.09

20121109-1

20121109-2

『未来の百年企業100』というWEBサイトで、ユナイトアンドグロウ(旧社名:TECNET)が取り上げられました。
監修企業である秀實社さん。選んでいただき、大変ありがとうございました。m(_ _)m

ところで、原稿を担当してくれた当社の執行役員Tさんが、記事の中に以下のような文章を載せてくれました。

 

—— 御社の今後の目標を教えてください。

“当社への依頼は年々増える一方です。一社でも多くのお客様を成功に導くため、現在約60人の社員を2015年には150人に増やす予定です。今はまだ「シェアード社員」という言葉は耳慣れませんが、”社員を貸し出す”という新しい概念と共に、ユナイトアンドグロウの代名詞として積極的に広めていきます。”

”近い将来、何百何千という企業がユナイトアンドグロウのシェアード社員を使うようになったとき、俯瞰してみると、全体の社会経済的な価値は確実に高いものになっていると思います。中堅・中小企業を支える多数の人材が育ち、しかもその人材と知恵は、他社でも活用ができます。そのような社会システムをつくることを目標としています。”

 

ユナイトアンドグロウは、単なるITサービスの会社ではなく、「人と知恵をネットワークする会社」を志向しています。

多くのお客様とスタッフが、そのネットワークに参加し、お互いに結びつくことによって、それまでバラバラに活動していた時よりも経済的で合理的、しかも内容が良い、という存在になることを目指しています。

利用者Aさんの言葉:
「 ユナイトアンドグロウが無かったときは、まあそれが普通だと思っていましたが、実際に参加して、利用してみたら、もうこれが無い世界というのは想像できないです。」

・・・ありがたいお言葉です!実在はしませんが(笑)。
このように言っていただける会社を目指します。

実際、私たちは、中堅・中小企業のIT現場の方々と接する中で「人と知恵のネットワーク」の必要性を大変強く感じています。
でもビジネス化は難しいかもしれません。ニーズがあるのに、うまくやっている競合他社を知りませんから、きっと難しいのでしょう。しかし決してあきらめずに、全体の社会経済的な価値が高まるところまで、必ずやりとげます!

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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