UG Column

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新卒社員がお客様(の候補)に宛てた手紙。感動した!

Suda Note | 社長ブログ
2013.04.30

今年入社してくれたYさんと一緒に、入社早々、営業に行きました。お客様との面談後に、以下のような手紙を自主的に書いてくれたのですが、読んだ私が感動!
ご本人の了解を得て、原文のまま紹介します。

株式会社××××
取締役 ×××部長 ××××様

お世話になっております。
株式会社ユナイトアンドグロウの×××子です。

先日は面談の機会を頂き、誠にありがとうございました。
本メールに面談でお話しきれなかったことをしたためました。
私のこの仕事にかける思い、受け取って頂ければ幸いです。

面談の際にお話したとおり、私はもともと公認会計士を目指しておりました。
そして、会計士になった暁には多くの中小企業のお役にたちたいと常々思っておりました。
というのも、大企業は黙っていても自分より優秀な人がいくらでも手を挙げていくけれど、中小企業に目を向ける人がどれくらいいるのだろうかと考えていたからです。

私は日本の経済を支えているのは中小企業だと思っています。
その中小企業が元気になれば、きっと社会全体も良くなっていくと考えています。
だからこそ私はそこに手を挙げていきたいと思い、中小企業の経営をサポートできる会計士なれるよう、勉学に励んでまいりました。

しかし「先生」と呼ばれる会計士と企業との間には、どこか壁のようなものが存在するのではないかと思いました。
それは税理士と企業との関係においても言えます。
「その距離感をなくして、もっとお客様の身近なところで貢献したい」
「自分のやりたいことは会計士でなくてもできるのではないか?もっといい方法はないか?」
そんな想いから一般企業への就職を考え始めました。

大企業へ就職しなかったことにも理由があります。
私は元々「超」がつくほどの安定志向な人間です。
自分が終身雇用が約束されていた時代に生まれていたら、大企業に就職していたのではとも思います。
しかし、今は例え大企業であっても倒産・解雇が起こらない保障はどこにもありません。

そんな時代にあって、自分がこれから生き残っていくには若いうちからスキルと経験を積む必要があると判断しました。
大企業に入社しては、きっとどこかで甘えてしまって自己研鑽を怠ってしまうと考え、あえて困難の多いであろう中小企業に就職をしようと決めました。

その思いを胸に抱えながら就職活動をしていたとき、出会ったのがユナイトアンドグロウでした。
弊社では中小企業の皆様のお力になることが最大の使命です。
「お客様の社員より社員らしく働く」というのは、まさに「距離感をなくしたい」という私の理念に合致していました。
今まで馴染みのなかったIT分野も、自分の視野を広げるいい機会だと考えました。

私には現場での経験はなく、知識面においてもまだまだ不十分です。
今すぐに上述したような貢献ができるわけでもありません。
自分の理想とする仕事ができるようになるには業務経験が必要不可欠できっとまだ何年も何十年もかかります。

まだまだ未熟な私ではありますが、シェアード社員という働き方に対する情熱とお客様のお役に立ちたいという思いは強く持っています。

是非、私の初めての業務経験先として
経理のことも学べる御社で働かせていただけないでしょうか。
未熟者ながら精一杯貢献させていただきます。

少しでもお役にたてることがありましたら是非お声がけ下さい。
ご検討、よろしくお願いいたします。

須田騎一朗
ユナイトアンドグロウ代表
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