About Shared Personnel

シェアード社員とは

東京23区を中心としたさまざまな業界の中堅・中小企業の内部に入り込み、情シス(コーポレートIT)分野で人材・スキル・ノウハウをシェアしている当社独自のサービスです。
私たちはこの仕事を社会で必要とされる仕事だと考え、誇りを持って働いています。

ここでは、シェアード社員として働くメリットをご紹介します。

1.さまざまな会社の“社員”になれる

シェアード社員はユナイトアンドグロウの正社員でありながら、1社~複数社のお客様企業に出社し、お客様企業の社員の方と一緒に働きます。

1. さまざまな会社の“社員”になれる
  • 本社(東京・御茶ノ水)から50分圏内および横浜市中区・西区
  • 50~1,000名規模

上記に該当する中堅中小企業であれば、業界や業種に制限はなく、私たちのお客様になります。
現在シェアード社員が稼働している約200社(2020年10月現在)のお客様もあらゆる業界の成長企業ばかり。
事業内容が異なるだけでも、企業に必要なITシステムが変わってきたり、会社の方針や考え方の違いも実感することができたりします。

ユナイトアンドグロウ1社に所属しながら、さまざまな業界の複数の企業のなかで働く経験を積むことができるのです。

2.自分の働き方をプランニングできる

シェアード社員は時間課金制です。
どのお客様でどのくらいの時間働くのか、社員一人ひとりが自分でプランニングしています。

自分の働き方をプランニングできる

社員とお客様企業の関係を図に表すと、上記のような関係になります。
社員1はA社のみを担当しており、毎日8時間フルタイムでA社のご支援を行います。
社員2はA社とC社の2社、同時に担当しております。

時間の分け方もさまざまで、午前・午後に分けて担当している社員もいれば、曜日ごとに異なるお客様の仕事をしている社員もいます。

同時に何社担当するかも自分で管理しています。
最大9社同時に担当している社員もいました!

もちろん、それぞれのお客様にかける時間は自分だけで決めるわけではありません。
お客様のお悩みや課題、実現したいことなどをヒアリングしたうえで一緒に決めます。
また、各お客様に対しても自分ひとりでご支援するわけではなく、お客様のニーズによってさまざまなスキルや経験を持った社員と組み合わせて複数人でご支援を行うこともあります。

常にお客様とコミュニケーションをとりながら、自分の経験や成長を考えて、自ら働き方をコントロールできるのです。

3.「社員よりも社員らしい」と言われる程深い関係性を築ける

シェアード社員はあくまでユナイトアンドグロウの正社員です。
しかし、お客様に「(自社の)社員だと思っていた!」とよく言われます。
なぜそのように言っていただけるのか。

それは、お客様企業でお客様と一緒に働いているからです。
お客様企業に訪問して会議室で打合せをするだけでは終わりません。
その奥にある会社の内部まで入り込んで、社員より社員らしく振る舞うからこそシェアード社員ならではの価値を感じていただけているのです。

また、シェアード社員は複数の企業の内部を体験することで、お客様社員と異なる視点で企業をとらえることができます。お客様社員が気づいていない会社の良さや課題点を見つけることは、お客様をより強くしていくカギになります。

例えるなら、「助っ人外国人」や「国際ボランティア」に近いかもしれません。

3. 「社員よりも社員らしい」と言われる程深い関係性を築ける

スポーツチームにいる助っ人外国人の場合、元からいるメンバーにはない「自分の国での経験」からチームの良さや改善点に気が付くことができます。また、「自分の国でなら、こういう動き方をしていた」といった、元からいるメンバーの知らないアイデアをシェアして、よりチームを強くしていくことができるでしょう。

同様にボランティアの場合、ボランティアが一定期間村の人々と生活をともにすることで、村人と信頼関係を築いていきます。そして、一方的に様子を見て帰っていくような「外」の人には話せないような相談までできるようになっていきます。これにより、ボランティアは本当に必要な支援を行うことができるようになるでしょう。

このように、お客様企業で「社員」として働き、そこで見えた良さやIT関連の課題を活かし元気づけていくシェアード社員の面白さがイメージできるのではないでしょうか。

お客様の声

4.テクノロジーとビジネスの両面で自分の市場価値を高める

シェアード社員はコーポレートエンジニアのプロでもあります。
コーポレートエンジニアに必要なスキルを磨いていくことで、シェアード社員としての価値が高まり、自分自身の成長にもつながります。

シェアード社員の主な仕事

  • ITで困っている会社・人を助ける
  • ITを整えて便利・安全にする
  • ITでビジネスを「しくみ化」する
  • IT活用をコンサルティングする

特にITの分野で必要とされることが多いように見受けられますが、企業でどのようなITを活用したらよいか、どのように仕組み化してくべきか、どう整えたらその企業の社員が元気になるか、困りごとが解決するかを考えるためには、根本にビジネスの知識が必要です。

企業がどう作られ、どんな社員が、どんな仕事をして、どのように売上を立てて経営しているのか。
その現状を把握したうえでITを考えられるかどうかが非常に重要です。

そうやってITとビジネスの両面で知識・経験をつけていくことがお客様にとっても自分にとっても、会社にとっても必要で、働きながら市場価値を高めていくことができるのです。

5. 160名のスキル・経験・ノウハウがシェアされ、自分の成長に活かせる

シェアード社員は”ひとり”で支援するわけではありません。
登録型の人材サービスとは異なり、お客様とユナイトアンドグロウがパートナーとなってご支援しています。

自分が担当するお客様で、自分だけではどうにもならない課題やトラブルが立ちはだかるとき、周りのシェアード社員を巻き込んで対応するのもサービスのうちに含まれます。
ほかのシェアード社員が対応する様子を一緒に経験することで、自分の経験がひとつ増えますし、ノウハウをシェアしてもらうことも多々あります。

自分のスキル・経験だけでなく、周りの160名分のスキル・経験・ノウハウを活かすことがお客様にとっても価値になりますし、自分の成長にもつながるのです。

5. 160名のスキル・経験・ノウハウがシェアされ、自分の成長に活かせる

新卒には難しいのでは?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、社会人1年目からさまざまな環境に飛び込んで、あらゆる仕事にチャレンジして、たくさんの人と関わって、多くの中堅・中小企業に貢献することができる、こんな働き方してみませんか?

IT未経験の私たちでも活躍できる理由

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