認定レベル・業務例

2つの評価軸

2つの評価軸(ソフトスキル・ハードスキル)から、シェアード社員の「認定レベル」を定めています。

<認定レベルの決定方法>
 ソフトスキル:半期毎に周囲評価(360度評価)により更新
 ハードスキル:自己申告により随時更新

  1. 1.ソフトスキル

  2. 2.ハードスキル

シェアード社員の
認定レベル

認定レベルとは

「認定レベル」とは、中堅・中小企業のコーポレートIT部門で必要とされる能力を相対評価によって数値化し、レベルごとの記号へと置き換えたものです。

認定レベルはL1から順にL2、L3、L4と数字が大きくなり、その中でもさらにA〜Eのアルファベットでレベルが細分化されています。この数字の大きさとアルファベットがシェアード社員としての能力の高さを表しています。

認定レベルの段階イメージ

社員の認定レベルは定期的な見直しで随時更新されます。

<全社のIT戦略を牽引する>CIO、本部長レベル

経営層の一員として、IT戦略と事業戦略を統合し、全社の成長を主導する。 ITを競争力の源泉と捉え、企業の成長や変革そのものに責任を持つ。 IT投資による明確な事業成果(ビジネス変革)を実現し、複数部門にまたがるプロジェクトを確実に統括・成功させる確かな実行力とガバナンス構築が求められる。

<コーポレートIT部門を牽引し、成果を生み出す> 部長、リーダーレベル

部門目標達成に向け、施策の立案と実行を牽引する。 マネジメントと技術の両面で貢献し、チームを率いるプレイングマネジャーとして部門のパフォーマンスを最大化する。 担当領域における確実なプロジェクト成功と安定したサービス提供。 利用部門の課題に対し、最適なITソリューションを提案・実行し、高い専門性を発揮することが求められる。

<自律的な業務遂行と成長を志向する> 担当者レベル

幅広いIT業務を、先輩のサポートを受けつつも正確かつ自律的に遂行する。自らの専門性確立に向け、積極的なスキル習得と成長への意欲を持つ。 日々のIT業務における正確性と迅速な対応。小規模な課題であれば単独で解決に導く能力。 チームの一員として、託された役割を確実に果たし、業務の安定に貢献することが求められる。

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