失敗を受け入れてくれる会社だと思った

パワーネーム:かたかた

プロフィール

パワーネームとは

パワーネーム:呼ばれて元気になる名前
以前はあだ名で呼び合っていました。
創業当初に会社の未来を考えるための合宿中に遠慮なく議論するためにはどうするか、と考えた際にあだ名で呼び合い、敬語無しで、としたことから始まりました。
その後、自分が呼ばれたい、呼ばれて元気になる名前(パワーネーム)というものがあることを知りそれからは入社した際にパワーネームを付けてもらっています。

入社年
2020年
ハッシュタグ
#ありのまま#成長#社員を知る#未来を作る#オーナーシップの発揮#アルバイト#上京
パワーネーム [?]
かたかた
パワーネームの由来
大学時代に「かた」と呼ばれていたためですが、UGに入社してから気づけば「かたかた」になっていました(笑)
出身地
岡山県
出身校
山口大学経済学部
上京エピソード
家賃を交渉してめっちゃ安くしてもらった!
適性検査の結果
すごく飽き性
Past

やりたいことをやってきた大学時代

高校生までは、学級委員や生徒会長をやる真面目なタイプの学生でした。そういう経歴ってその後の進学とか就職とかで有利じゃないですか。響きがいいし。ただそれだけのためにやっていたので、何か具体的にやったということはなかったです。
反対に大学では、学生最後だったので、既定路線を進むのではなく、やりたいことを挑戦してきたって感じですね。
1、2年生のときは英語の部活に入っていたんですけど、いざこざがあって2年生のころに辞めちゃったんです。その後悔をどうにか克服したくて、3年生になってからはいろいろ挑戦してみたもののどれも結果も出ず中途半端になってしまいました。もうどうしようという思いでいっぱいでした。

 

揺れ動いた就活

就職活動のことを考え始めたのが2年生の春休みくらい。1、2年生にやってきたことは中途半端になっちゃったけど、就職活動だけはちゃんとやりたいなと。
服が好きだったので、アパレル系のアルバイトを始めて、就活も前半くらいまではアパレルや紳士服業界を志望していました。が、アルバイトをしていると自分と合わない部分も出てきたんですよね。それと同時に服も好きでなくなってしまって。せっかく好きだったものをこのまま仕事にしてしまうと、絶対嫌いになっちゃうなと思って、アパレルや紳士服業界へ進むことは辞めました。
その後は、消費者が好きなものを手元に届けたり、知らない商品について消費者に伝えていったり、商品が消費者の手元に届くまでの部分で何かしたいと思い、Web広告業界に興味を持ちました。

UGでの初めての面談は、違う会社を受けるついでだったんですよね(笑)。山口から東京まで13時間かけて高速バスで行っていたので、1回の上京で2社選考受けられるのはちょうどよかったんですよ。頭の片隅に志望していたWeb広告の会社がありつつ、UGの面談を受けたって感じでした。
ただ、Web広告の会社も選考が進んでいくにつれて、自分のなりたい姿とのギャップを感じてしまって。このままWeb広告の会社で営業をやるのは絶対無理だと思って、その業界に進むことも辞めました。反対に、UGはありのままの自分を受け入れてくれると思っていました。

 

岡山だけにとどまりたくなかった

親も含め親戚とか友達とか、岡山で生まれて、岡山県内で就職して、岡山県内で結婚して、みたいな人が多かったんですよね。日本でさえこんなに広いのに、そんな狭いエリアで生きていて楽しいのかなって思っていました。1回県外に出て、結局岡山がいいって戻るのはいいんですけど、どこにも出ずに岡山がいいってちょっと違うなって思っていて。それで1回東京に出てみようと思い、東京でも就職活動していました。

 

失敗したことを5回も聞かれた代表面談

最後の面談が須田さん(社長)だったんですけど、失敗したことを5回も聞かれたんですよ。びっくりですよね(笑)。だいたい3回までは準備していくんですけど、5回も聞くのかって。それを答えた後に「なんで5回も聞くんですか?」って質問したら「5回も聞いて5回も返ってきたということは、それだけ挑戦したってことだよね」って。その言葉をもらって、この会社なら失敗しても受け入れてくれるんだなと思って。 UGなら自分なりに何かやって失敗してもフォローしてくれる方々がいて、フォローしてくれる体制もあるんだろうなって思って入社を決めました。

Current

売上がないことに焦った

入社式はオフィスに出社したんですけど、それ以降はリモートでの研修になりました。
お客様先で稼働するまでは、給料は出てるけど売上は出ていないっていう焦りはありましたね。社会人になったのにずっと家にいるし、画面越しのリモート研修しかないし、早く誰かの力になりたいって思っていました。

 

転換期の8月

5月から1社のお客様先で稼働していたんですけど、8月の3週間だけ、午前と午後に分けて2社のお客様先に行ったんですね。その時期は毎日2社担当することになって、時間も心も余裕がなくなって、どんどん追い込まれていきました。1社目でミスを立て続けにしてしまった日は、泣きながらパソコンを開いて2社目の稼働するみたいなこともありましたね。
そんな追い込まれていた状態だったので、普段の業務もいつもの半分くらいしかうまくいかなくて。そんな中、スクラム※1の先輩社員たちが、その様子に気づいて声をかけてくれたので、本当に何か失敗してもフォローしてくれる人ばっかりだなと思いましたね。

※1スクラム:担当のお客様企業ごとに組成されるチーム(お客様に対しては、常駐しない社員も含めた複数名体制で対応します)

このタイミングで2社同時に稼働する経験をしてよかったって思っています。泣きながらでも、結局いろいろな人に頼らなくてはいけない場面がすごく多くて、頼るっていう経験ができたというのは大きかったですね。頼ってもいいんだと知れたのはよかったなと思います。

▼2社同時に稼働していた時のスケジュール
2社同時に稼働していた時のスケジュール

Win-Winの営業

営業同行を何度かさせてもらったんですけど、いわゆる営業って、売上だけを重視して、社員がこの案件でどう成長するかまでは考えられないと思うんです。でもUGの場合は、その仕事を受けられるけど、それが社員の成長につながらないのであれば断るとか、他社の方が安いならそっちを勧めるんです。お互いがWin-Winになることを重要視しているなと思いました。

Future

興味を持ったことをとりあえずやってみる

1年目は興味を持ったことをそのままにするんじゃなくて、とりあえずやってみる年にしたいと思っています。いろいろやってみて、きっとその中から特化したいものが見つかると思うので、それを今後突き進んで行ければいいなと思ってます。
今はネットワークの勉強をしたいし、文書作成力ももっと上げたい。営業についても、誰かに同行するのではなく自分がメインで担当したいですね。あとは売上に繋げたいので、1日だけとか数時間だけのちょっとした稼働依頼があれば絶対に立候補しています。

 

いずれは地元に戻りたい

長い目で見ると、いずれは岡山とか、出身大学のある山口に貢献したい。やっぱり結局は、中国地方のどこかに住みながら中国地方の会社に何か貢献したいなって思います。
なので、ずっと東京や首都圏にいることはないというのは決まっています。でもそれ以外は特に決まっていなくて、いろいろ経験を積んで自分の特化することを決めていきたいですね。

Colleague
きのこ
毎日隙間時間で振り返りを行ったり、やりたいことがはっきりしていて個人でも勉強をしていたり、とても真面目な印象をもっています。真面目だからこそ、これからも多々悩むことがあると思いますのでそんなときはご飯でもご馳走させてください!
らっち
8月はスポット案件も担当して、これまで経験したことのない回転率で稼働しなければならなかったはずです。フォローが足りなかった部分もありましたが、何度かお話をして複数人で業務を回すコツをつかめたのであれば幸いです。何年後かにあんなこともあったなと振り返り、後輩のフォローをしている姿を期待しています。

社員を知る

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