つながりに助けられ成長してきた3年間

プロフィール

パワーネームとは

パワーネーム:呼ばれて元気になる名前
以前はあだ名で呼び合っていました。
創業当初に会社の未来を考えるための合宿中に遠慮なく議論するためにはどうするか、と考えた際にあだ名で呼び合い、敬語無しで、としたことから始まりました。
その後、自分が呼ばれたい、呼ばれて元気になる名前(パワーネーム)というものがあることを知りそれからは入社した際にパワーネームを付けてもらっています。

入社年
2018年
ハッシュタグ
#ありのまま#つながり#社員を知る#プロとして成果を出す#正直に誠実に#アルバイト
パワーネーム [?]
ずーちゃん
パワーネームの由来
名前の一文字である「ず」を入れて、呼びやすい響きの新しい名前を自分で決めました。 プライベートでは一度も呼ばれていないので、「ずーちゃん」と呼ばれると仕事のスイッチが入ります!
出身校
人文学系
入社の決め手
飾らない気持ちよい社員さんのあいさつに雰囲気の良さを感じたから。
Past

普通の大学生だった

わりと普通の学生だったんじゃないかなと思います。インターンシップにバリバリ参加していたとか、世界一周したりしていたとか、そういうのはなかったですね。旅館でアルバイトをしていました。日本全国からはもちろん、海外からのお客様もいらっしゃる旅館で、人とお話しして喜んでもらうことが楽しかったなと思います。

ただ、就活で人と話すこと・喜んでもらうことを軸にしていたというわけではなくって(笑)就活では、何を自分がやりたいのか、どうなりたいかというのをイメージできないままずっとやっていました。物を作ったり、細かい作業をしたりすることが好きなので、物を売るのもいいなーと思ってメーカーを見てみたり、他にもいろいろ・・・でも結局IT系に進んじゃって、自分を売る方にシフトチェンジしました。なんでかって言われると困っちゃいますが(笑)

 

面談前のあいさつに惹かれた

新卒エージェント経由で紹介されたのがUGと出会ったきっかけですね。そのエージェントの方がUGを紹介するときに「フリーランスみたいな会社だよ、正社員なんだけどね」と説明してくれたんですね。そのとき直感的に「フリーランス?何それ、かっこいい!」と思っちゃったんですよね(笑)

その後選考に進み、代表面談のときに社長室に入ったんですけど、社長室に入るためには必ず執務スペースを通るんです。当時、執務スペースにには社員が何人かいて、「こんにちは」とあいさつしてもらったんですが、すごく感じがいいというか。飾らない感じで気持ちよくあいさつをしてくれたんです。仕事に集中している人がいたり、雑談してるじゃん!って人もいたりと、いろんな人が執務スペースにいたけれど、みんな飾らないあいさつをしてくれたんです。その雰囲気から「ああ、いい会社だな」と思いました。ここだったら自分が安心して、いろいろ相談もできて、仕事もちゃんとして、いろんな人とコミュニケーションをとって、バランスよく自分の中で組み立てながら働けるんじゃないかと想像できたんです。面談前の一瞬で「絶対入りたいなぁ」と思ったことを今でも覚えていますね。

Current

お節介が多い会社

入社後にギャップを感じたことはなく、入社前に思った通りでした。1社にずっと張り付いているよりかは、移動時間などの余裕があったり、合間にコミュニケーションをとれる時間があったりします。短時間で成果を出せるように集中して働くこともありますね。そしてやっぱり社員の雰囲気がすごくいいかなと思います。たとえば、困ったときに誰かに聞くと教えてくれるのはもちろんのこと、最後に「この件なら○○さんの方が詳しいよ」ともっと知っている社員を教えてくれることもあったりしました。何か聞いた時に嫌な顔をしたり「自分で考えなよ」と突き放したりする人がいない、いい意味でお節介な人が多いですね。

一度も会ったことがない社員って結構いるんですけど、既に話したことある社員から「○○さんが詳しいよ。連絡してみなよ!」と教えてもらうことがあるんですね。まったく会ったことも話したこともない人に連絡するのってすごくドキドキすると思うんですけど、勇気を出して連絡してみると、ものすごい量の資料を送ってきてくれたんです。まだあまり知らない人だけどなんか優しいなって思いましたね。

 

働いて自分も成長する

入社当初は、主にヘルプデスクを担当していました。1社のお客様先に常駐し、UGの先輩社員数名と一緒に働いていました。ヘルプデスクはお客様社員からの問い合わせに対応する業務なので、一日中ずーっと電話を受けたり、メールを返信したりしていました。今でもそのお客様先の電話対応ができちゃうんじゃないかっていうくらいすごい染み付きましたね。あと、プリンターや複合機などのIT機器の管理も多く、それぞれのメーカー担当者の連絡先は空で覚えていたし、話し方まで完コピできたかもしれません(笑)

ヘルプデスクって、コーポレートエンジニアの業務のなかでもお客様社員に一番近いところだと思うんです。ほかの部署の社員や新入社員、会社のトップのほうの社員までいろんな人から相談を受けることが多くて、ホスピタリティを学べた気がするし、なによりいろんな人とコミュニケーションが取れて楽しかったですね。

その後、UGをうまく利用しつつ、働いて自分も成長したいと思い、複数社を並行して担当する働き方に変えていきました。複数社を担当するとずっと1社に張り付いていられるわけではないので、今週月曜日の連絡を確認するのが1週間後になるとかいうことも結構ありました。また、短い時間で成果を出さないといけないというのもあり、時間の使い方が難しいです。

▼インタビュー当時の1週間のスケジュール

つながりの大切さに気づいた

つながりを大切にしはじめたきっかけは、1年目にちょっと業務過多になっちゃってお客様先の担当を外れた時です。当時「これはちょっと辛いかも」と言い出せず、これが本当に過剰な仕事量なのかどうかを聞いたり、「工夫が足りないんじゃないの」とアドバイスをもらえるような質問をしたりしていなかったんです。その後、もっと人に聞いたり、自分の状況を共有したりしようと思ってからは、よりつながりを意識するようになりました。人に相談できる状況を作るようになってよかったなと思います。

お客様先の担当を外れてから1か月ちょっと、のんびり期間を設けてもらいました。稼働がない時間を”自分が考える時間”に費やすことについて、会社が「いいよ」って言ってくれたことが大きかったです。UGでは、自分のために時間を使っていても「その人になりに考えている時間かもしれない」と個人の考えや行動を尊重する風潮なんです。だいぶ甘やかしてもらった記憶ではありますが、あの時間があったからこそ次のステップに自信を持って進むことができました。他のいろんな社員と話をしたり、一緒に勉強をしたり、今後のビジョンを考えたり、UGと人に助けられたなと思う時間でしたね。

その後新しいお客様を担当したときは、ほぼ一人で稼働し、困ったときほかの社員に助けを求めことができるという状況でした。そこであるプロジェクトのUG側の窓口を担当することになったんですけど、自分が全然分からない分野だったので、お客様やほかのUG社員が話していることが分かりませんでした。分からないなりに調べてやっていたんですが、自分で調べる限界もあって、事あるごとに一緒にプロジェクトに関わっている社員にチャットで相談していました。そしたら、根気よく教えてくれるんですよね。しかも、いつ連絡しても親切で。教えてくれるだけでなく、できるようになったことも認めてくれて、全面的に面倒を見てくれていたのがすごく嬉しかったです。相談して良かったなと思いました。

また、そのお客様の担当ではない社員にも相談しに行きました。仕事の進め方や、お客様との会話の仕方なども相談し、担当にこだわらずにいろんな人とつながることを心がけました。得意分野の異なる、いろんなレベルの社員に話を聞いていくなかで、自分の視野が広がったかなと思います。

 

任せてもらえることを増やしたい

複数社を担当するようになり、ヘルプデスク以外の業務にも携わるようになってから、自分のスキルレベルを上げたいと積極的に思うようになりました。定常的な業務よりも突発的な対応が増え、任せてもらえることがたくさんあったらいいなと思いました。シェアード社員のスキルレベルは「私はこういうことができますよ」とバッチがついている状態なので、レベルが高いほど任せてもらえることや信頼度も変わってきます。まずはとにかくレベルを上げていくことを目標に定め、スキルアップをはかりました。

ただ最近は、スキルレベルが上がる分自分の単価も上がるので、正直プレッシャーになるなと思いはじめちゃって。自分やまわりのメンバーやお客様が、スキルアップしたなと実感できたときにレベルは自然と上がっていくものだと考えが変わってきました。お客様も納得して、自分も自信を持って納得できる状態がよいと思っています。やっぱりバランスを大切にしながら、UGの一員としてやっていけたらなと思います。

スキルレベルを上げるための行動っていろいろあると思うんですけど、本を見て勉強したり、勉強会に参加したりするのはちょっと苦手だと感じています。なので私の場合は、実際の業務でわからないことがあったときに、解決のために調べるなかで学んで身につけたことが多いです。自分で調べても分からないことが大半なので、ほかのメンバーに聞いて教えてもらうこともよくあります。自分の勉強にもなるし、そこでまた新たなつながりができました。

Future

仕事ができる大人になりたい

いつもは「仕事ができる大人になりたい」と言うんです。なぜかというと、将来、バリバリ働きたいと思ったときに仕事を任せてもらえるような状態、かつ、軽く働いていっぱい遊びたいときは短時間で稼げる状態を作っておける人でありたいなと思っています。仕事に追われて、仕事に食われるような働き方をしたくない。スキルを持っていて、自分の思うようないろんな働き方の選択肢が取れるようになりたい。将来自分がどうなるかは分からないけど、なんでもできるようになっておきたいですね。

そのために、やりたいことや思ったことはその都度口に出すようにしています。特に、自分の働き方や様子を見てくれているユニットマネジャー(UM)にたくさん話すようにしていて。理解してくれている分「こうしたいんですけど」と聞いたときに、話が早いんです。最近その話の流れでUMの仕事を少し手伝わせてもらって、数字を見る機会ができました。口に出すことで、ちょっと前進しましたね。

こういう話はいろんな人に聞けば聞くほどいろんな答えが返ってくるので、自分なりにかみ砕いて理解して、将来を考える材料にしています。今後も自分の意思や想い、考えをいろんな人と話して聞いて、つながりを大切にしていきたいです。

Colleague
いたっち
最初は頼りない感じで、大丈夫かなって心配でしたけど、見た目よりもずっとタフですね。わからないことでも必要な人を巻き込み、なんとかしちゃう力がすごい!そして、どんどん吸収していく!とても成長されたと思います。ずーちゃんの更なる活躍を期待しています!
コニタン
他愛ない会話をしていたある日、「仕事ができる大人になりたい」という話を聞いた私は、「数字を読んでみる?」と提案。 いきなりの無茶ぶりだったにも関わらず「やってみたいです!」と力強く答えてくれたずーちゃんならきっと仕事ができる大人になれると思います。 せっかちなのでそんなに長くは待てないからよろしくね!

社員を知る

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