DAILY WORK
UGの日常

ありのままの私でいることを選択しました - ユナイトアンドグロウ株式会社 採用サイト

  • 新卒向け
2022.02.17

こんにちは!採用広報室のゆっちょです。

今回は、2020年新卒入社のしだしだにインタビューしました。
1年前は一緒にお客様をご支援していて、苦労も成長も近くで見てきました。インタビューを通してその後の成長を知ることができとても嬉しくなりました。
今回はしだしだのひとり語りでお届けします。ぜひお読みください!

ありのままの私で就職活動をしてUGへ

私は2020年に新卒入社しました。UGを選択した理由はありのままの私を受け入れてくれたからでした。就職活動時は、支援をしていただいていた方とエントリーシートの作成や面接練習を重ねました。そうすると修正が発生するんですよね。修正を重ねていくうちに自分を見失い、ありのままの私ではなくなってしまったと感じました。そのことに違和感を覚えて、自分のことを自分の言葉で素直に説明しようと決めました。
そしてありのままの私と向き合ってくれたのがUGでした。面談してくれた人は本当にみんな優しくて、人柄がいいという印象でした。一次面談をした方の印象は「めっちゃ怖そう」でしたが・・・(笑)話してみると、私の話すことを否定することなくすべて受け入れ、とても優しい方でした。そのあとの面談でも「フラットに話そうよ」と言ってくれ、仕事とは直接関係のない、雑談のような話をしたこともありました。
エントリーシートの修正を繰り返し、いつの間にか作られてしまった自分をアピールするような就職活動はストレスでした。ありのままの就職活動はすごく楽しくて、内定をもらうよりもありのままの私でいることを選択しました。この選択をしてよかったと思っていますが、より一層そう思えるようにこれからもっと頑張っていきたいですね。

報連相の大切さを実感しています

入社してすぐに2社のご支援が始まり、1社は週4日、もう1社は週1日のご支援でした。複数社のご支援をしていましたが、1日1社の仕事に集中できたので、マルチな働き方をしているという実感はありませんでした。現在は3社をご支援しており、1日のなかで複数社のご支援をするようになりました。意識的に脳内を忙しく切り替えることを続けているとマルチな働き方をしているなと実感しています。

入社の決め手となったひとつに「さまざまな業種、業界で働き、自分の経験を活かして多くのお客様の力になりたい」という想いがありました。今やっと理想の働き方のスタートラインに立つことができたと思います。
慣れてきたとはいえ、「短時間で高いパフォーマンスを出すことは大変だな」と感じながら日々奮闘しています。

ここまで順風満帆のように話していますが、そんなことはなく壁にぶつかりまくってます(笑)最も苦労し、成長を感じる点はコミュニケーションの面です。社会人になり、右も左も分からない中で新型コロナの影響でテレワークとなり、いきなりリモート環境でご支援することになりました。これは想定外のことで、リモートということもあり、どのような距離感でどのようにお客様と接したらいいのか分かりませんでした。どの程度まで自分で試行錯誤し、どこから周りを頼ったらいいのか、どのように現状を伝えたらいいのか分からない状態だったんですよね。プロジェクトを任せてもらっても報連相がしっかりできず、迷惑をかけてしまい、お客様を不安にさせてしまったと思います。うまくまとめられず「伝えたかったことなんだっけ?」と迷子になることもありました。

こういったコミュニケーションの戸惑いを克服できたのは、スクラム(お客様の企業を支援するグループ。お客様毎に、外側からお客様やメンバーの状態を把握し支援する顧客責任者(AM)と、実際に稼働しているメンバーを管理する案件責任者(PM)、現場でのメンバーを合わせたチーム(スクラム)を組成しています。)に新しいUGメンバーが入ってきてくれたことがきっかけです。コミュニケーションの取り方を一から教わりました。情報共有は些細なことでも積極的にしたり、行方不明にならないようにメモを作成してから伝えるということをしたり、工夫して丁寧に対応していくことでお客様との信頼関係を構築できるようになりました。都度状況を連携しておくことで困ったときには手を差し伸べていただけますし、うまくいっている時は新しい業務を任せていただき仕事の幅を広げることができています。
報連相がしっかりできることが基盤にあって、仕事の幅は広がっていくものだなと実感しています。

これからの成長

1年目は偶然にも2つのご支援先で2017年新卒入社のメンバーと働きました。同じ3年間を過ごしていても、ご支援するお客様、経験してきた業務などさまざまな要因によって歩むキャリア、身につくスキルは異なります。UGではまったく同じキャリアを歩む人はいませんが、同期入社の二人の先輩社員と一緒に働くことであらためて気づくことができました。この気づきから常に数年後の理想の姿を想像するようにしています。

現在ひとりでご支援しているお客様もあるのですが、1年目に複数のメンバーと働けたことは貴重な経験だったと思います。さまざまなバックグラウンド、スキルを持ったメンバーからそれぞれのいいところを盗めますからね。
ひとりでのご支援は試行錯誤の連続で、毎日が学びに溢れています。お客様のいいところを真似して、私にしかできないご支援ができていると思います。
成長をしながらも、私の得意な面である丁寧に人と接することにも磨きをかけていきたいです。意識しなくても、丁寧な対応だと感謝されることが多く、とてもうれしいです。話しかけやすい雰囲気があるみたいなのですが、自分でも意識して自分でも印象が悪くならないような行動を心がけているのがいいのかもしれません。

自分の経験値を上げ、アップデートし続けることでより多くのお客様の力になれると思うので、今年も成長し続けます。そしてありのままの私で、私らしい働き方をしていけたらと思います。

人気のある記事

当社出版書籍無料ダウンロードはこちら
TOP