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UGの日常

7月度拡大全社会レポート|オンライン開催3回目の終日イベントを私目線でご紹介します

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2021.07.19

採用広報室のドラゴンです。
7/11(日)拡大全社会を行いました。今回はその様子を、私の目線でご紹介します!

拡大全社会は毎月開催している全社会の拡大版。年に2回、1日かけて開催しています。前回1月の拡大全社会の様子はこちらをご覧ください。

拡大全社会のはじめに

2020年3月から新型コロナ感染予防のため、やむなくオンライン開催に切り替えた全社会。回数を重ね、工夫し続けることで、オンライン開催の充実度も増してきています。拡大全社会のオンライン開催は3回目となりました。

まずは、アイスブレイク。通常の全社会もアイスブレイクからスタートします。
少人数のグループに分かれ、10分程度会話をします。ランダムにグループ分けされるので、普段なかなか話さない人と一緒になることも。「久しぶりですね~」「はじめまして!」「いつも話しているメンツだね(笑)」など、さまざまです。

今回のテーマは「Good & New」。最近の「良かったこと(Good)」や「新しい発見(New)」をシェアしました。

私のグループはたまたま普段からよく話すメンバーが4人集まりました。
「自己紹介はいらないね(笑)」「考える時間もいらないか、いきなり発表しよう」などと盛り上がりました!

武田双雲さんの講演

次にゲストによる講演です。今回は書道家・武田双雲さんに「成長し続けていくこと(変化を恐れない)」というテーマでお話をしていただきました。多様な切り口で、武田双雲さんご自身の経験や大事にしていることを語っていただました。

質疑応答のコーナーでは、武田双雲さんの書道講座を受講していたUGメンバーが自分が書いた書を披露する場面も。私は武田双雲さんの作品をよく知らなかったこともあり、UGメンバーの興味は多様だなと感心しました。

普段なかなか聞くことのできない話から、それぞれのメンバーが自分なりの気づきを得られる充実した時間になりました。

続いて経営発表です。

経営発表

各部門からの発表を行いました。須田さん(社長)、IS事業本部(「シェアード社員サービス」を推進する当社の事業部)の各部長、人材開発本部長、管理本部の各部長、子会社fjコンサルティングの社長から、それぞれ上期の振り返りと下期に向けての話をしました。

私は、IS事業本部長の「当事者意識、セルフマネジメントを大事にし、3つの独自の組織のバランスを保ちながら全体を押し上げることを進めます。」という話が印象的でした。組織風土づくりの一つとして、UG STYLEボンドについてこれまでの記事でもご紹介しましたが、フラットな組織づくりをより強く進めたいですね。

レクリエーションセッション

前回の拡大全社会に続き、チーム別、対戦ゲームで盛り上がりました!このレクリエーションセッションのために有志で集まった運営チームが、グループ分けやゲームの進行説明などを行いました。シンプルなルールですが、ワイワイとチームで相談しながら進めるゲームなので白熱します。

私のチームには久しぶりに話すメンバーもいて、とてもうれしく感じました。このゲームでほぼ初めて話す、というメンバーもいたようです。初めてでも自然に会話ができるUGの雰囲気がいいな、とあらためて感じました。

選択式セッション

最後のコンテンツは選択式セッション。全社員から開催テーマを募り、以下の5つが有志によって開催されました。同時開催のため、自分の興味のあるものを選んで参加しました。

・MDM&資産管理ツール情報交換会
・ゆるっとゆないと(レクリエーション)
・UG STYLE MTG【ミニ版】
・読書感想会
・クイズを楽しもうの会by21卒の何人か

出入り自由なので、私は「読書感想会」と「クイズを楽しもうの会by21卒の何人か」に参加しました。

読書感想会

自分が紹介したい本の感想を述べたり、それに対して質問をしたりとざっくばらんに会話を楽しみました。UGにはビジネス書だけではなく、幅広い分野で読書を楽しむメンバーが多くいます。このセッションではインドの叙事詩や海外でも話題の小説など、幅広いテーマの本を紹介していました。
普段の仕事からは見えない個人の興味関心を感じることができ、「この人をもっと知ってみたい」という気持ちになりました。

クイズを楽しもうの会by21卒の何人か

2021年新卒の3人が企画してくれたコンテンツ。企画メンバーがどんどんクイズを出し、参加者はチャットや声で答えます。たとえば、写真を何枚か出して「この写真から連想されるUGメンバーは誰?」など。企画メンバーに絡む人、珍回答を出す人などもいて、とても盛り上がりました。

長い時間でしたが、コンテンツの内容や休憩のはさみ方など工夫がされ、適度に集中しながら最後まで楽しめる全社会となりました。

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