DAILY WORK
UGの日常

「ねぇさん、ずるい!」って言われたい。Sudachannel事務局やってます。

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2021.04.07

こんにちは、採用広報室のドラゴンです。

社長とUGグループメンバーの「つながり」の場として、数年間実施してきた「社長研修」をリニューアルし、2021年1月から「Suda Channnel」として新たにスタートしました。(現在は外部公開はしていません)

今回はSuda Channel事務局の”ねぇさん”に、Suda Channelとは何なのか、なぜ事務局をやっているのか、Suda Channelの未来像などを聞いてみました。

今年はオープンに、28の切り口で会社について語り合います

 

ドラゴン:本日はよろしくお願いします!ねぇさんとはボンド(個人の成長にフォーカスした当社独自の学習グループ)が一緒なのでよくお話しますね。今回はあらためてSuda Channel事務局のお話を聞かせてください。

ねぇさん:よろしくお願いします。

ドラゴン:さっそくですが、「Suda Channel」について教えてください。

ねぇさん:昨年は「社長研修」という名前だったものが、今年から「Suda Channel」としてリニューアルしました。私は昨年から事務局を担当していて、この取り組みに関わるのは今年で2年目です。Suda Channelは須田さん(社長)が当社にまつわるさまざまな想いを真剣に語り、そのテーマについて参加者(UGグループメンバー)がディスカッションする場です。オンラインで開催し、年間28回、会社の歴史や事業、組織、働き方など、幅広いテーマから毎回ひとつずつピックアップして開催しています。今予定しているテーマは以下のとおりです。すでに第5回まで実施しました。(2021年4月7日現在)

1.UGを創業したそもそもの理由
2.サービス利用規程の変遷(ver.1まで遡る)
3.働き方の革新とは
4.コントロールしない経営
5.つながりと成長
6.社員よりも社員らしく
7.コーポレートエンジニアとコーポレートIT
8.自分の頭で考える(自ら考え、自ら動き、自ら成長する)
9.社員を中心軸に置く経営
10.人と組織を強くする(自社フォーカス)
11.人と組織を強くする(お客様フォーカス)
12.いかにして1,000人超の会社となるか
13.時間課金と前払い方式について
14.短期的成長戦略(首都圏/50名〜1,000名/ダンバー数での分割増殖/UGアカデミー)
15.長期的成長戦略(フォーカスする分野の議論)
16.子会社や関連会社はどうあるべきか、なぜ必要か
17.中小企業を支援することでの社会貢献
18.セルフマネジメントと自主経営
19.企業の役割は社会の困難や問題を解決すること
20.どんな社風、どんな組織で働きたいか
21.新規事業はなぜ必要なのか
22.ダイバーシティはなぜ必要なのか
23.報酬は誰が決めるのか
24.UGグループにとってのキャリアパス
25.やることリスト、やらないことリスト
26.いっぱしの中小企業の条件(経営指標)
27.3種類の組織(ピラミッド組織、サーバントリーダー逆ピラミッド組織、メッシュ型組織)
28.GTD(Get Things Done)実践会

ドラゴン:昨年の社長研修との違いはなんでしょうか?

ねぇさん:大きな違いは情報をオープンにしたという点です。昨年の社長研修では、当日に参加メンバーから話すテーマを挙げてもらっていて、その回の参加者だけに閉じているからこそ話せるテーマもありました。一方でその他多くの話題については、「こんなに大事な話をみんなに知ってもらいたい、社長研修以外の場でもなにか活かせるようにしたほうがいいのではないか」とも感じていました。今年は須田さんからの「UGグループ全体にもっと想いを伝えたい」という要望もあって、「オープンにしていこう」という考えのもとSuda Channelの企画がスタートしました。具体的には、須田さんが話すパートは録画をして社内SNSで共有し、UGグループメンバー全員がアクセスできるシートに感想や質問を残しています。
今後回数を重ねて参加したことのあるUGグループメンバーが増えていくと、Suda Channelの場以外でも、Suda Channelで話した内容が会話の中にでてくるようになるのでは、と期待しています。
また、社長研修の歴史をたどると、年々開催時間は短くなっており、リアルな場での開催からオンライン開催になったという変化がありました。コロナ禍に加え、須田さんもますます忙しくなっていることもあり、以前のように会議室に集まっておやつを食べながら3時間じっくり話すということが難しくなっているんですよね。また、オンラインで集まり話すことが上手になってきたこともあり、今年はオンラインで90分という中でも有意義に進められると考えました。

ドラゴン:上記のテーマを決めた背景を教えてください。

ねぇさん:昨年末に須田さんとSuda Channelの企画を始めたとき、「ねぇさん、何が聞きたい?」と須田さんに言われ、聞いてみたいことをブレストしました。須田さんの案も加わり、須田さん自身にまとめてもらったのがこの28テーマです。

ドラゴン:そうなんですね。Suda Channelの案内や進行など、運営の工夫は何かありますか?

ねぇさん:開催の案内を週1~2回はアナウンスするようにしています。今年の目標は通年での参加率85%。昨年が81%だったので実現可能だと思います。ぜひ多くの人に参加してもらいたいです!
また、進行については、少ない時間でみんなに話してもらいたいという想いで進めています。具体的にはアイスブレイク、ディスカッション、振り返りと、各参加者に最低3回は話す機会があるようにしています。アイスブレイクでは私がその日に決めたテーマを、ディスカッションでは須田さんの話を聞いた感想や質問のシェアを、振り返りではその回全体を通して最後に一言ずつ参加者にコメントをもらっています。
須田さんはUGグループメンバーの声を聞きたいという想いが強い人だと思います。先日も「考える時間をあえて設けず、その場で思ったことをストレートに聞きたい」と言っていましたね(笑)

全部聞きたいから事務局をやってしまう

ドラゴン:ねぇさんがSuda Channelおよび昨年の社長研修の事務局をやるようになったきっかけを教えてください。

ねぇさん:私が入社したのは、社長研修が始まって2年目の段階でした。入社して4ヶ月後にはじめて参加することになったのですが、「なんておもしろい取り組みなんだ」と思ったんです。当時は8人くらいで当社の会議室に集まって開催していました。参加者各々が「今日話したいこと」を3枚の小さなカードに1つずつ書いた後、全員分のカードを集めてシャッフル、須田さんが1枚1枚引いていきます。出てきたテーマについて須田さんが語ったり、参加者みんなでディスカッションしたり、と参加者の挙げるテーマを中心に進めていました。そこで挙げられるテーマやディスカッションの内容がおもしろくて。そこから盛り上がるテーマがでてきたりして、社長研修外で何か取り組みを始める人達が現れることもありました。こんな「化学反応」を生み出すことができる社長研修はUGグループの未来をつくっていく「原石の在り処のような場所だ!」と感じて、すべての回に出席したいと思いました。そこで「事務局をやれば全ての回に参加できる」と考えたんです。

ドラゴン:(笑)参加者としてのおもしろさが理由なんですね。当時どんな話をおもしろいと感じたのですか?

ねぇさん:「こんな勉強会、研究会をやりたい」「上場したら会社はどんな風に変わるんだろう(当時は非上場)」「10年後、UGグループはどうなっているんだろう」といった話題が印象的でした。普段の業務を離れ、須田さんも前にいるからか、広い視野でアイディアがでてきたり、中長期的な観点で話し合いができたりするんです。
「10年後、UGグループはどうなっているんだろう」というテーマが挙がったとき、須田さんが「当社が時代に合わせるのではなく、自分たちが時代を作っていくんだ」と言ったのが忘れられません。

ドラゴン:ねぇさんは須田さんのファンですよね。須田さんのどこがいいですか?もちろん、僕も須田さん好きですが(笑)

ねぇさん:人として曲がったところがないというんでしょうか。社内外問わず、須田さんは礼儀正しいし、パリッとしている感じがします。冗談でも失礼なことを言わないんですよね。育ちがいいというか(笑)全社会のスピーチも毎回かっこいいし、須田さんが発信する言葉には愛と気品とキレがあって、私の中ではお手本のような人です。
UGグループメンバーに対しては、尊重してくれる姿勢が特に強いと思います。一人ひとりを大事に思ってくれているなと私自身が感じますね。

ドラゴン:そんなに美化しちゃうと、須田さん調子に乗っちゃいますよ!このくらいにしておきましょう(笑)
一人ひとりを大事に思ってくれているのは同感ですけれど・・・。

「ねぇさん、ずるい!」って言われたいんです。

 

ドラゴン:今後、Suda Channelにどのように関わっていきたいですか?

ねぇさん:正直ノープランです(笑)個人的には大好きな取り組みなので、ずっと続けていたいという気持ちもあります。一方で、他の人に「ねぇさん、ずるい」と思ってほしい気持ちもあるんです。須田さんと一緒に会社の過去、現在、未来について語りあう取り組みを一番近くで体験できるのは、とても「おいしい」ポジションなんです。「ねぇさん、ずるい」「私もやりたい」と言ってくれるメンバーが現れることを待っていますね。

ドラゴン:たしかに、そう考えるとずるい!参加者、事務局どちらにせよ、今後も多くのUGグループメンバーに関わってもらいたい取り組みですね!

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